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「声優誰?」「公式にも出てない…」アニメ『薬屋のひとりごと』の伏線にまたSNSがザワザワ

  • 2024.3.4

大陸の中央に位置するとある大国。その国の帝の妃たちが住む後宮に一人の娘がいた。名前は、猫猫(マオマオ)。花街で薬師をやっていたが、現在は後宮で下働き中である。人間には興味がないが、毒と薬への執着は異常、そんな花街育ちの薬師が巻き込まれる噂や事件―。
「祭事の最中に柱が落ちてくる」と察した猫猫は、祭事に乱入して壬氏を救いました。これまでに起きた祭具の盗難事件や、祭具の管理者の死亡など、祭事にまつわる一連の事件のつながりを改めて推理していきます。

これまでの事故と事件がつながる…

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(C)日向夏・主婦の友インフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

大怪我を負ったものの、無事に目を覚ます猫猫。壬氏のもとへ訪れた猫猫は、「どういう経緯であの場所にやってきたのか、なぜ柱が落ちるのかわかったのか」と尋ねられます。「偶然が重なりあった事故。しかし意図的に引き寄せられたようだった。そういう意味では事故ではなく事件といえる」と、猫猫はこれまでに起こった事件を振り返りながら説明をしていきます。

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(C)日向夏・主婦の友インフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

2期目に入ってから一話完結の話が多くなっていましたが、まさかすべてが伏線になっていたとは…!もう一度見返すと、初見とは違った印象になりそうです。

猫猫は、祭事の場にいた“壬氏の正体”に疑問を抱きつつも、「知ったところで面倒なだけだ」と考えることを放棄します。

事件の犯人とされる翠苓の死

後日、事件の犯人が翠苓だったことを知らされます。猫猫は、「やはり翠苓か」と予想はついていた模様。しかし、「死体で見つかったよ」という李白の言葉には驚いた様子を見せます。医官による検死も済んでおり、棺に入れたまま火刑になるといいますが、猫猫はどうも納得できないよう。そこで思い出したのが、「蘇りの薬」という言葉。猫猫は好奇心を煽られ、死体置き場へ行き調べることにしました。

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(C)日向夏・主婦の友インフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

結果、翠苓の死は偽装だったことがわかります。これまでの事件の経緯や遺体のすり替えを考えると、翠苓のほかにも関係者がいることは明らかです。翠苓の追跡を決意する猫猫ですが、「蘇りの妙薬、の絶対につくり方を教えてもらう!」となんとも彼女らしい動機が原動力になっているみたい。猫猫の薬への執念、さすがです。

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(C)日向夏・主婦の友インフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

少しずつ壬氏の正体が見えてきたり、謎が多かった楼蘭妃に焦点が当てられたり、明らかになったことが多かった第20話。ここで注目すべき点が、今回はじめて声を発した楼蘭妃です。お、やっと喋った! と思ったのに、EDに声優の名前がない。ノンクレジットなんです。
これにはSNSでも「楼蘭妃の声優誰?」「公式のキャラ紹介にも出てない…」とザワザワ。そういえば前に猫猫が楼蘭妃の顔を見て「元がよくわからない」と言っていました。今までの見事な伏線を考えると、これも間違いなく伏線……なのでは!?

重めの展開が続きましたが、玉葉妃が懐妊している可能性があるということで猫猫は後宮へ戻ることになりました。

20話のラストでは、李白が「三姫の誰かが身請けされる」という噂話を聞いたところで終了。次回、第21話タイトルは「身請け作戦」 なので、花街のお話になるようです。シリアス続きだったので、気楽に見られる箸休め回になるのかも…?

薬屋のひとりごと
[タイトル]#20 『曼荼羅華』
[配信日時]2024年2月25日
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/19-174_s1_p20
大陸の中央に位置するとある大国。その国の帝の妃たちが住む後宮に一人の娘がいた。名前は、猫猫(マオマオ)。花街で薬師をやっていたが、現在は後宮で下働き中である。人間には興味がないが、毒と薬への執着は異常、そんな花街育ちの薬師が巻き込まれる噂や事件。壬氏からどんどん面倒事を押し付けられながらも、仕事をこなしていく猫猫。稀代の毒好き娘が今日も後宮内を駆け回る。


【(C)日向夏・主婦の友インフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会】
ABEMA放送情報:
『薬屋のひとりごと』の最新話は、「ABEMAアニメチャンネル」にて毎週土曜日夜25時30分よりを無料放送。放送後1週間、最新話を無料で視聴できる。

※記事内の情報は執筆時点の情報です。