「リッププランパー」が唇のケアアイテムとして注目されているワケ
既に各社ブランドから発売されている「リッププランパー」ですが、実際にドラッグストアなどで見かけたことがある人も多いのではないでしょうか?
リッププランパーとは、唇をふっくら厚みがあるように見せてくれるスキンケアコスメです。美容液成分と保湿成分を配合し、たっぷりの潤いを唇に与えることで、縦ジワを目立ちにくくしてくれるなど、唇の質感と見た目に変化をもたらすことが期待できます。唇に色っぽさをプラスしたかったり、薄い唇を少しでもぽってり華やかに見せたかったりする際に使うことで理想のリップメイクに近づくことができるでしょう。
近年、国内外のコスメブランドのリッププランパーを日本のドラッグストアや大手オンラインストアで手軽に購入できるようになり、ケアアイテムとして注目を集めています。表情の印象を決めるリップは、メイクの中でも大事な要素。コスメの最新事情に詳しい、あか抜け女性たちは日常的にリッププランパーを使っている人も多い印象を受けます。
ちなみにリッププランパーは、リップグロスのようなスティック状の形をしているものが多く、付属のブラシで簡単に唇に塗ることができます。ケアアイテムとして日常的に使いやすい無色透明や白濁色のものから、リップグロスの変わりになるようなピンクっぽい色のものまでさまざま。プチプラコスメからデパコスまで幅広いブランドから発売されています。
「リップクリーム」との違いは?
リッププランパーと一般的なリップクリームの大きな違いは、美容液成分が入っているかどうかです。どちらも保湿成分を配合しているものがほとんどで、継続的に使用することで唇の荒れや乾燥を防ぐことにつながります。
リッププランパーは美容液成分や保湿成分がたっぷり含まれているものがほとんど。そのため、唇のケアアイテムとして使われます。唇は顔の真ん中にあり、顔全体の雰囲気を作る大切なパーツ。そんな唇は非常にデリケートな部分でもあり、乾燥しやすく荒れやくすみなどのトラブルを抱えてしまうこともしばしば。そんなときに普段の肌ケアにプラスして、口紅やリップグロスを塗る前にリッププランパーを塗ることで、乾燥や荒れを和らげ防止することが期待できます。
さらに、リッププランパーを使用することで効率的に唇をふっくら艶やかにすることができるため、メイクアップの際に唇の印象にまでこだわりたい人は積極的に使ってほしいアイテムです。リッププランパーの美容液成分には、カプサイシンが含まれていることがあります。 カプサイシンは唐辛子に含まれる辛味成分で、唇に塗ったときにピリピリとした刺激を感じる人もいる点は覚えておきましょう。敏感肌さんは、まずは少量から試してみるといいでしょう。
貧相な唇に悩んでいる人にこそ使って欲しい「リッププランパー」
リッププランパーを使うことで、健康的でボリューミーな唇を目指すことができるので、薄い唇がコンプレックスであったり、貧相な唇のイメージをメイクで払拭したいなど、女性らしく華のあるボリューミーな唇を作りたい人は、積極的に活用することをおすすめします!美容液成分・保湿成分が唇の乾燥を防いで縦ジワが入ってしまうのを避けるため、美しく健康的に見せる効果も期待できるでしょう。
アイメイクには気合を入れるけれど唇には流行りのカラーのリップを塗っているだけと言う人も多いのでは?基本的に、口紅は唇にカラーを加えるもの、リップグロスは唇にラメや艶感などの輝きを与えるもの。唇自体をふっくらさせる効果は期待できません。保湿をしながら理想のリップメイクをかなえられるリッププランパーを一つ持ち歩いていれば、1本で保湿もメイクもかなうのでおすすめです!
(岩井なな)