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救急隊の一言に「ホロリ」ホルモンを食べて救急搬送された女性の体験談

  • 2024.1.18

皆さんの好きな食べ物は何ですか?疲れていたり、風邪気味だったりするとき、好きなものを食べると元気が出る気がすることはありますよね。しかし、体が弱っているときは食べるのを避けた方がいいものもあるようです。今回ご紹介する作品は、尾持トモ(@o0omotitomo0o)さんがインスタグラムで連載した、ご自身の体験談です。風邪を引きやすい時期、ぜひ気を付けてくださいね。『ホルモン食べて救急車を呼んだ話』をご紹介します。ダイジェスト版でどうぞごらんください。

風邪気味の時こそ、大好物を!そう思ったのに…

尾持トモさんは、季節の変わり目で少し体調を崩していました。体力をつけたい尾持トモさんは、大好きなホルモンを食べることにします。おなかいっぱい大好物を食べて、気持ちはすっかり回復。

しかし、翌朝…。尾持トモさんは腹痛を感じます。あんなにおなかいっぱい食べて元気になったはずだったのに…尾持トモさんの身に何が起きているのでしょうか…。

まさかこんな時期に食中毒?

腹痛がどんどんひどくなり、ついに救急車を呼んだ尾持トモさん。検査結果はなんと食中毒。食中毒と聞くと、湿気でじめじめした時期のイメージがありますよね。しかし、10月、11月という季節の変わり目にも注意が必要だといいます。体が弱った状態でホルモンなどの十分に加熱処理されていないものを食べた尾持さんは、深く反省したのでした。

せっかくの楽しい食事で尾持トモさんのような苦しみを味わうことがないよう、お肉はしっかり加熱するということに気を付けたいですね。

壮絶な食中毒の完治までの道のり

食中毒がどのくらい壮絶なものか、なかなか分からないですよね。実際に食中毒を経験した尾持トモさんは、なんと10日ほど痛みに苦しんだと言います。20日経っても完治には至っていない様子を見ると、食中毒がどれだけおそろしいものかが分かりますよね。

外食でも家庭でも、加熱して食べる食品は十分に火を通すことを徹底しましょう。食中毒は一年を通して気を付けるべきですね。

著者:ゆずプー

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