恋人への昇格プログラム。恋を実らせるプロセス4段階

人はどうしても、好きな人ができると、その人に近づきたいという思いや焦りから、恋への道のりで迷いを感じてしまいます。

時には、どうしたら早く相手を落とせるかを焦り、突っ走ったり、時には、確実に相手の気持ちを射止めるために、慎重になりすぎてしまうことも。恋を実らせるためには、相手との心の距離感を確実に埋めて行くことが大切です。恋への道すじをしっかりたどっていくことで、恋愛成就の可能性はぐんとアップしていきます。

それでは今回は、そんな恋を実らせるプロセス(道のり)を考えていきましょう!

■1.知り合いになる

まずは恋への入口。きっかけが必要です。相手に自分の存在をしっかり認識してもらうことから始めましょう。話したことがない相手でも、アピールすることは可能です。恥ずかしがらずに、好きな人に出会ったときは、その人をしっかり見つめましょう。

そして目が会った時に、笑顔で会釈や挨拶をしてみてください。それを何度か繰り返すだけで、相手は自分が見られているということに気づき、ドキっとします。

反対に、目をそらしてしまうと、なんとなく恥ずかしさから気まずさを生んでしまい、相手にも自分は避けられているのかも、と誤解をさせてしまうことも。中々好きな人に近づけない人も同様です。まずは堂々と好きな人を想う気持ちを小さな行動から伝えていきましょう。

■2.友達になる

次は友達関係を目指しましょう。1でお伝えしたように、小さな積み重ねから、次は話が出来るように進むことです。挨拶ができるようになれば、それをきっかけとして話しかけていきましょう。「このお店よく来るんですか?」「また偶然会いましたね」など、さりげない挨拶から、一言ずつ会話を増やしてみてください。

そこで盛り上がることができれば、次から会ったときは自然に会話をすることができるようになりますね。確実に相手の意識に飛び込んでいくことが大切です。

偶然の出会いや、目が合う瞬間など、男女関係なく、こういうシチュエーションはなんとなく運命を感じてしまう瞬間です。さりげないこの会話が、ときめきを少しずつ生んでいきます。

■3.親しくなる

ここまで来たら、今度は相手の心にもっと近づいて行くこと!たわいもない話ができるようになったら、今度はその流れで連絡先を交換するなど、一気に相手のテリトリーに入っていきましょう。

ただ、ここでの焦りは禁物。ときめきと不安が混在している中なので、話せるようになったからと言って、すぐにがっついてはいけません。何度か会って話せるようになり、お互いを異性として意識し始めたかな、というタイミングでさりげなく入っていくのです。

「そういえば〇〇私も好きなんですよね!よかったら今度一緒に行きません?LINE交換しましょー!」というような、ノリや親近感を大切に、近づいて行きましょう。

あくまでもここではまだ”ノリ”が大切!このノリよく遊び、会話する中で、親しみを育てていくのです!探らず素直に、まずは友達としてこの関係を楽しんで。

■4.恋人になる

ノリよく親しい関係性ができたら、いよいよ最終段階。さらに寄り添う関係を目指して、今度は相手のいろんな心情を見つめていきましょう。遊びの中に相談を取り入れたり、意見の交換をしてみたり、それぞれの思いや本心をさらけ出していくことを目指して動いてみて!

ノリでいろんな話ができるような関係になっていれば、警戒することなく、そういった心の部分もお互いに委ねていくことができるでしょう。

それが支え合いとなり、信頼へと進化したら、自然に付き合うということをお互いに意識するはずです。この人ともっと楽しく生きていきたい、そんな風にお互いが思えたら、素敵な恋が始まるでしょう。

■おわりに

恋人になるということは、目的ではなく、”結果”なのです。あくまでも自然に、お互いに信頼が結ばれた瞬間に、愛情が芽生えます。結果を求め、焦ったり考えすぎると、たいがい思いはすれ違い、恋は育たなくなってしまいます。

こうやって自然な形で思いやる心、ときめきを育てる楽しみを見出すことが、恋を育てるのですね。皆さんもこのプロセスを楽しみ、豊かな気持ちで恋の道のりを歩んでくださいね♪(あやか/ライター)

(ハウコレ編集部)(柳内良仁/カメラマン)

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