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【便秘体操】朝寝起きに最適!おなかすっきりストレッチ。

  • 2016.1.29
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【便秘体操】朝寝起きに最適!おなかすっきりストレッチ。

こんにちは、ナイトケアアドバイザーの小林麻利子です。この連載『美人の作り方』では、“美しさを自分で手作りする”ために、みなさんが抱えがちなカラダの不調を改善し、美しく仕上げるためのメソッドを、エクササイズやヨガを取り入れながら紹介していきます。 【小林麻利子の美人の作り方】vol.78

暖冬だと言われていたのに、一転、寒すぎる季節に。こうも寒いとなかなか体を動かす機会は少なくなります。その結果、どうも最近便秘気味だという方が増えてきたように感じます。皆さんはいかがでしょうか?

便秘には様々な種類がありますが、今回は運動不足からくる弛緩性便秘の対策として、寝起きにベッドの上で行う便秘ストレッチをご紹介します。

STEP1

ウナギのストレッチ

両手の指先を絡めて、手と足を上下にぐーんと気持ちよく伸びをしましょう。お腹や腕、肩甲骨付近、脚をうなぎのように細く長く伸ばすようにストレッチをします。10秒キープ後、ダランと脱力。

STEP2

エビぞりストレッチ

STEP1の体勢から、両手と足先を左側に反らします。体側を気持ちよく伸ばします。エビが反り返っている様子をイメージしながら10秒キープして脱力。反対側も同様に。

STEP3

ラッコのストレッチ

両脚を曲げて両手で膝を抱え込みます。そしてしっかり胸に引き寄せておきましょう。

左右にゴロンゴロンとゆっくり動かします。ラッコが左右にゆらゆら動いている様子をイメージして。10回ほど繰り返します。

STEP4

カメのストレッチ

両手両足を上に持ち上げます。

両手両足とお腹回りをぶらぶら上下左右に揺らし、振動を加えます。ひっくり返ったカメになった気持ちで行いましょう。10秒キープしてダランと脱力。

運動も大切ですが、食事も大切です。大蠕動運動は成人なら1日1,2回、特に朝食後に起こります。そのため、朝ご飯はしっかり食べることが大切です。その後、ばたばたと忙しなく過ごすようでは胃腸の交感神経が優位になり、便意を感じられず排便の機会を失ってしまう可能性もあります。朝食後はゆっくりするなどして時間にゆとりを持った生活を心がけてくださいね!

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「小林麻利子の美人の作り方」まとめ PROFILE 小林麻利子 Flura代表。ナイトケアアドバイザー/AEAJ認定アロマテラピーインストラクター/食生活管理士。ボディメイク、食育、アロマ療法の個人レッスンを通し、ホルモン・自律神経バランスが整った女性らしい心身作りを指導。 また、講演・執筆活動など幅広く活動中。著書 こだわりのセンス(コレクションインターナショナル) HP: http://fluraf.com/ blog: http://ameblo.jp/mariko-kobayashi/