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心も体もぽっかぽか♪「日光浴」が体に元気をもたらす理由

  • 2016.1.27
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冬は夏と比べると、日が沈むのも早いし、曇りの日も多いような……。だからこそ、天高く青空が済みきった日には、外へ出て、日光浴をしながら、まったりと過ごしたくなりますよね。

私たちが思っている以上に、実は「お日様」の力ってすごいんです。モヤモヤしていても、日光浴をしているうちにリフレッシュできた、という人もきっといるはず。そこで今回は「日光浴」もたらす健康・美容効果についてご紹介してまいります。

■日光浴の効果

お日様に浴びることによって、私たちの体はみるみるうちに元気になっていきます。たとえば、朝起きて、窓を開けながら朝日を浴びることによって体内時計がリセットされ、スムーズに活動できるように。また、太陽に含まれている紫外線はお肌にとっては大敵になりますが、実は血圧を下げる効果もあるんだとか♪太陽の光を浴びたり、眺めたりするだけでも、アルコール依存やうつといった症状を防ぐセロトニンを盛んにするため、体だけでなく心の健康を保つためにも日光浴は必要なんです!

■意外と日光に浴びていない!? 

頭の中で一週間を振り返ってみましょう!外出していても、ほとんど職場や家で過ごしているとなると、結局、日光に当たっている時間は意外と少ないのでは?心や体の健康を維持するには、意識的に太陽を浴びることをオススメします。たとえば、起床後は必ずカーテンを開けて、空気の入れ替えを行うのと同時に、ほんの少しだけ外へ出て、日光浴しましょう。あるいは、職場にいるときも、せめてランチタイムは外に出て、お日様の下で過ごすだけでも、体の調子は変わってくるはずですよ♪

■「浴びすぎ」に注意!

毎日、元気よく過ごすうえでかかせない「太陽」ですが、紫外線は健康効果もある一方で、お肌にとっては最大の敵!特に対策もしないまま、日光浴をしていると、気づいたときには顔中にシミがあらわれているかも。紫外線が強い夏は、数分の日光浴でも十分な効果が得られるといわれています。冬場は30分くらいが目安。くれぐれも、お日様に当たりすぎて、お肌の老化現象を加速させないように気をつけてくださいね。

いかがでしたか?

冬場はお日様に当たっている時間が少ないからこそ、どことなく心も曇りがちに……。せめてお天気に恵まれた休日は、彼や友達を誘って日光浴をしましょう。きっと体も心もポカポカしてきて、日頃のストレスもどこかへと飛んでいってしまいますよ!