ジェルネイルで爪が痛んでしまったら?負のサイクルから抜け出す方法♡

ネイルをずっとしている方は、年々爪が薄くなっているなと感じる方も多いでしょう。爪が弱くなる→ジェルネイルで補強する→更に薄くなると負のサイクルから抜け出せない場合も。まずは健康な爪に生え変わるまでのサイクルや対処法のおさらいを。

ジェルネイル自体がいけないの?

【イットネイル】今ではたくさんの方がやっているジェルネイル。付けている時は補強になって良いのですが、オフして自爪になると、やっていなかった頃よりも薄くなっている気が…と感じる事がありますよね。これはジェルネイルの成分自体が悪いというよりは、オフする際に削りすぎてしまっているという問題があるのかもしれません。オフで問題がなかったとしても、ジェルネイルを施術する際は【サンディング】という工程があり、自爪の表面を削って密着させる為、短期間で繰り返し付け替えている場合は徐々に薄くなってしまうのは当然と言えば当然ですね。

では、どのような状態だと弱っているのか…?まず、表面にツヤが無くなっていたり、押すと痛い場合、ジェルを硬化する際のライトが熱くて痛い、などがあります。ライトが痛い時は1度にたくさんのジェルを乗せすぎているという場合も考えられるので、少なめに硬化しながら重ねて貰うよう担当ネイリストに相談してみるのもありです。

自爪が弱っているかの判断基準

痛んでしまった爪の生え変わりの周期は

爪は、爪母にある細胞が分裂して形成されます。この細胞が破壊されない限りは永久的に生えてくるのですが、そのスピードは多少の個人差があります。平均的には手の爪で1日役0.1mm。1ヶ月で約3mm伸びます。左右比べると聞き手のほうがすこし早く伸びると言われています。足は手に比べると大体半分程度のスピードとされているため、手よりも足の方がジェルネイルの持ちが良いのも納得ですね。つまり、爪全体がまるまる生え変わるには手でも最低でも3ヶ月程度、足なら半年かかるということですね。

痛んでしまったらどうしたら…?

完全に痛んでしまっている場合、一度薄くなってしまった爪が元に戻る事はありません。今形成される新しい爪が伸びてくるのをまつしかないのです。つまりネイルをお休みするのが一番の解決法。ですが、今更薄い自爪の状態で生活するのは不安だしネイルをしないなんて…という方には試してほしい方法をご紹介します♡

フィルインでダメージを最小限に♡

フィルインとは、ベース一層を残して上からジェルを重ねる技法。こうすることで自爪が削れないのでダメージを最小限に抑える事ができます。ベースまで削らなくても、根元部分のみジェルを足して伸びを目立たなくする事もできるので、完全にオフして付け替えるよりは随分リスクを減らすことが出来ます。ただし、ジェルメーカーやネイルサロン、ネイリストによってあまり推奨していない場合もあるので、試してみたい方は対応してくれるかの事前の確認も必要です。

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