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ファン必見、大規模な『マリメッコ展』が高知県立美術館で開催!

  • 2016.1.25
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1951年、アルミ・ラティアによってヘルシンキで創業された、フィンランドを代表するデザインハウス、マリメッコ。日本でも抜群の認知度と人気を誇るこのマリメッコの国内初の大規模展が、高知県立美術館で開催される。

展覧会は、マリメッコを語るうえで外せない、象徴的な柄のファブリックを紹介する「INTRODUCTION」、60年以上に及ぶマリメッコの歴史をたどる「TIMELINE」、マリメッコのデザインが生まれ、製品化される過程を貴重な映像を交えながら紹介する「THE ART OF DESIGN 」の3つのパートで構成。記念講演会やワークショップなどの関連イベントも充実しているので、こちらも要チェックだ。

マリメッコのファンはもちろん、北欧好きな人にもおすすめの内容なので、さっそく観賞旅行の計画を立ててみては?

ファブリック ≪ウニッコ≫(ケシの花)、図案デザイン:マイヤ・イソラ、1964年

Unikko pattern designed for Marimekko by Maija Isola in 1964


ファブリック≪シィールトラプータルハ≫(市民菜園)、図案デザイン:マイヤ・ロウエカリ、2009年

Siirtolapuutarha pattern designed for Marimekko by Maija Louekari in 2009

ファブリック≪カイヴォ≫(泉)、図案デザイン:マイヤ・イソラ、1964年

Kaivo pattern designed for Marimekko by Maija Isola in 1964

ジャクリーン・ケネディが購入したドレス≪ヘイルヘルマ≫、1959年

ファブリック≪ナスティ≫(小さな無頭釘)、1957年、服飾・図案デザイン:ヴオッコ・ヌルメスニエミ

Design Museum / Harry Kivilinna

ドレス≪カトリッリ≫

ファブリック≪プケッティ≫(ブーケ)、服飾・図案デザイン:アンニカ・リマラ、1964年

Design Museum Archive

「マリメッコ展 - デザイン、ファブリック、ライフスタイル」

会場:高知県立美術館
住所:高知県高知市高須353-2
Tel 088-866-8000
会期:2016年1月23日(土)〜2016年3月27日(日)
開館時間:9:00〜17:00 *入場は16:30まで。
観覧料:一般¥1,100、大学生¥800、高校生以下無料
会期中無休
www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/