オンナの勘違いだった!男性が気持ちを察してくれない「本当のワケ」って?

女性にはもともと察して気づいてあげることのできる“共感力”がありますが、同じように男性にもその力があると勘違いしていませんか? だから、“怒っていることに気づいて欲しいのに気づいてくれないから、もっとイライラしてくる”という悪循環に陥ってしまうのです。

男女の違いを理解し、男性にはどんな能力があるのかを知れば、余裕をもって向き合うことができます。

そこで今回は、数多くの女性の勘違いを解いてきた恋愛コンサルタントの筆者が、女性の悩みの種になりがちな“男女の性質の違い”についてご紹介します。

 

■女性は「共感力」、男性は「順応力」をもっている

基本的に男性は相手の気持ちを察して気づく“共感力”をもっていません。その代わりに、状況に臨機応変に対応していく“順応力”があります。

そのため、あなたの気持ちを察してもらおうとしてもうまくいきませんが、“何をしてほしいのか”を伝えてあげると必ずそれに順応してくれるのです。

もともと狩りにでていた男性は、環境や地形、方角など、その場所で必要な情報を判断できないとすぐに死んでしまう生き物でした。だから、その場の状況に順応していくことが得意なのです。

 

■男性は「言葉」で伝えられないとわからない

男性は“女性が必ず喜ぶ”とわかっていることをしようとします。だから、女性は男性に“自分は何をすると喜ぶのか”を明確に伝えてあげる必要があるのです。

たとえば、髪型を変えたことを気づいてほしいと思ったとき「髪型変えてみたんだけど、似合う?」とあなたが気づいて欲しいことを教えてあげましょう。彼の反応にあなたが喜んでいれば、男性は“髪型の変化に気づくことは女性にとってうれしいことなんだ”とわかります。

一度、何をすれば女性が喜ぶのかがわかれば、どんどん順応していくのが男性です。女性は、「愛しているなら、わかるよね?」となりがちですが、それは男性の性質を勘違いしています。男性は“言わなければ、わからない”のです。

 

■女性が「順応力」を身につける必要はない

いつから女性は、こんなにも男性の機嫌を気にして行動するようになったのでしょうか。女性の能力は“察すること”であって順応することではありません。

とはいえ、女性は嫌でも他人の心情を察してしまうので、察するのはいいのですが“そこで終わり”にしてみることが大切です。怒っているな、悲しんでいるな、葛藤しているな、焦っているな……など、彼の今の気持ちを察しても見ているだけでいいのです。

「気持ちを変えるためになんとかしなきゃ!」と行動することなど男性は女性に求めていません。

 

いかがでしたか? どんな男性を選ぶべきかと聞かれたら、筆者は“あなたを幸せにするための順応力がある男”と答えます。あなたがしてほしいことを根気強く伝え続けてみましょう。もちろん“順応”してくれたら喜ぶことも忘れずに!

男性の愛する力である“順応力”を高めてあげられるのは女性のステキな力のひとつ。高めてあげればあげるほど、彼はあなたを手放せなくなるはずですよ。

【著者略歴】

※ 広中裕介・・・恋愛の学校『Love Academy』代表ゆ~すけ。恋愛に対する考えを通して今までの自分を見つめなおせる恋愛の学校。独特の恋愛観から悩みの核心をつく講座・セミナーを全国で展開中。

【画像】

※ View Apart / shutterstock

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