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花粉症で『レーザー治療』をしたのに…結局“マスク”は手放せない、落とし穴。

  • 2024.3.1
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ある年の2月ごろ。花粉が飛散しはじめる時期になり、女性は毎年悩まされる鼻詰まりをどうにかしたいと考えます。

花粉からのマスク生活

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花粉の時期は毎年ひどい鼻詰まりで、呼吸がしにくくなるのが悩みの女性。マスク生活も息苦しくて嫌気がさしていました。ある日、直接鼻の粘膜を焼いて症状を改善する“レーザー治療”のことを知り、試してみることにします。

レーザー治療とは、アレルギー性の鼻炎や花粉症による鼻水や鼻詰まり、くしゃみなどに効果が見込まれている方法。ただし一時的に粘膜を焼いて反応を緩和しているだけなので、根本的な治療法ではなく効果が切れるころに再度処置が必要です。

治療を受けた女性は、かさぶた除去のために数日間通院し、晴れて鼻詰まりから解放されました!しかし、快適だったのも束の間。喘息のような症状に再度受診すると、診断結果は気管支炎。どうやら鼻の粘膜や鼻毛を焼いたことで、花粉やホコリがダイレクトに入っていくようになったのが原因なのだそうです…。

確かに鼻詰まりは改善されたけれど、結局引き続きマスクをつけて生活することに。どんな治療や薬にもメリットとデメリット両方あるものですが、今回は痛い思いをして治療を受けただけに悔しくなってしまう女性なのでした。花粉症も鼻詰まりもすべて解決してくれて痛くない治療法が早く確立されるといいですね…!

作画:みきアカリ(@mikiakarij

※本記事は媒体独自に募集した体験談を元に構成しています。

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