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害獣によるゴミ荒らし対策の心強い味方!ゴミ収集ボックス「荒らさせナイト」が発売

  • 2023.12.8
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害獣によるゴミ荒らし対策の心強い味方となるゴミ収集ボックス「荒らさせナイト」が12月4日(月)に新登場。「荒らさせナイト」は、e-kit(いーきっと)楽天市場店にて購入できる。

「荒らさせナイト」について

2000年以降、生ゴミの減少と分別の徹底などにより激減したカラス達だが、残されたエサ場を求めて人間とカラスの知恵比べは続いている。集合住宅ではゴミステーション等の設置が進む一方、戸建て住宅では戸別回収となっている場合も多く、カラスからは格好の狙い目になっている。

カラスはとても賢い生き物なので、ゴミを覆うだけのカラスよけネットなどではゴミ荒らしを防げないケースが増えてきている。

また、一度ネットをかいくぐる方法を覚えてしまうと、あとは好き放題荒らされて、毎回ゴミが散乱してしまう悲惨な状態に…。

こういった背景から最近話題となっているのが、フタが閉められるタイプのゴミ収集ボックスだ。

現在では、面ファスナーでフタを閉めるタイプが主流となっているが、「荒らさせナイト」は巾着をキュッと絞って縛るがっちり構造で、カラスなどの害獣からゴミ荒らしを徹底的に防いでくれる。

また、従来のゴミ収集ボックスに比べて、フタの上部が巾着式のためゆとりがあるので、入れられるゴミ袋の容量も格段にUPした。

高い耐久性を実現

「荒らさせナイト」は、ゴミ荒らしに悩んでいる人の日々の負担やストレスを減らし、毎日を安心して心地良く過ごして欲しいという想いから生まれた商品だ。

また、害獣からの攻撃を防ぐためはもちろんだが、雨や風にも長時間さらされる場所に置く商品なので、強度には特にこだわっている。何度も繰り返し試作を重ねた独自構造により、さらに高い耐久性を実現している。

1人1人がしっかりとゴミを管理することが大切

バブル期以降、放置された生ゴミが急増し、それにより増えすぎたカラス達が社会問題にまで発展した。人間が放置した生ゴミがカラス増加の原因となっていたのは、上図、東京23区のゴミ量の推移(「23区のごみ量推移:明治34年度~令和3年度」東京二十三区清掃一部事務組合HP)とカラスの羽数変化のグラフを見ても明らかだ。

2000年以降は、ゴミ対策が進みカラスは激減したが、人間が出すゴミが、野生動物の生態系に大きな影響を与えていることを忘れてはいけない。

暮らしを心地良いものにするためにも、1人1人がしっかりとゴミを管理することが大切なのではないだろうか。

この機会に、ゴミをしっかりと管理するきっかけにもなる「荒らさせナイト」をチェックしてみては。

e-kit楽天市場店:https://www.rakuten.co.jp/e-kit/

(角谷良平)

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