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うめだ阪急でバレンタインチョコレート博覧会が開催。

  • 2016.1.22
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恒例となった阪急うめだ本店のチョコレートの祭典「バレンタインチョコレート博覧会」が今年も開催される。今回は会場面積を大幅に広げ、9階フロアがチョコレート一色に染まる。会場には期間限定のカフェがオープンし、ベトナム発の注目ブランド「マルゥ」や、土屋公二氏手がける「ミュゼ・デュ・ショコラ テオブロマ」のカフェも登場する。


ベトナム産カカオに惚れ込んで移住した二人のフランス人によるブランド、マルゥ。畑ごとに変わるカカオ豆の風味を食べ比べることが出来る畑別のチョコレートを一度に楽しめる詰め合わせ。6種の畑別ミニタブレット(各1枚24g、6種類セット)/マルゥ¥2,592

今年の博覧会の目玉となるのが、チョコレートの原料となるカカオに精通し、こだわりのチョコレートを生み出す職人たち。阪急うめだ本店ではこの職人を"カカオティエ"と名付け、個性豊かな5人を紹介する。産地や製造工程とともにカカオの奥深さを紹介する「カカオワールド」も必見だ。昨年大好評だった「タブレットミュージアム」をさらに充実させ、チョコレートソムリエのさつたにかなこさんと世界中から厳選した約500種類のタブレットをラインナップ。ほかにもチョコレートのティスティングやマリアージュ、カカオティエによるトークショーなど50以上ものセミナーやイベントが目白押し。年に一度のチョコレートイベントをお見逃しなく!

カカオ農家、ラムさんの名前がついた仏・エリタージュの限定版タブレット。ドライフルーツや蜂蜜のようにまろやかな酸味とフルーティな甘みを感じるビターチョコ。シンプルにカカオを味わうならタブレットがおすすめ。チュラム70%(1枚100g)/エリタージュ¥1,944

パティシエ エス コヤマの小山進氏はカカオの産地に自らおもむき、作り手との出会いにより原料のよさを最大限に引き出す。左から UNKNOWN!! ベネズエラ、UNKNOWN!! ペルー(各3粒、3枚入り)/パティシエ エス コヤマ各¥1,674

「バレンタインチョコレート博覧会」
会場:阪急うめだ本店 9階 催場、祝祭広場、阪急うめだギャラリー、アートステージ、各カフェ、地下1階洋菓子売場、地下2階グロッサリー売場
開催期間:2016年1月27日(水)〜2月14日(日)

●問い合わせ先:阪急うめだ本店 Tel. 06-6361-1381