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正直、驚き!「短時間睡眠」タイプの夫との育児は…めっちゃ助かる!?

  • 2023.12.8
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夫とは職場で出会い、2年の交際を経て結婚。新婚生活が始まると、私たちの間にある困った問題が起きて――。

結婚生活で困ったこと

職場の同期だった夫と結婚し、新婚生活を送っていたころのこと。夫とは笑いのツボが一緒で、とにかく笑う楽しい日々を過ごしていたのですが、1つだけ困ったことがありました。それは、睡眠時間の違いです。

私は小さなときからとてもよく眠る子で、大人になった今も毎朝ギリギリまで寝てしまいます。睡眠時間が足りないと終日ぼーっとしてしまいますし、予定のない休日は昼まで寝ていることがほとんど。

対して夫は、短い睡眠時間でも元気いっぱいで、朝から活動的に過ごせるタイプ。付き合っているときは、お互いの睡眠時間の違いが気になることはなかったのですが、いざ結婚して共同生活をしてみると苦労するようになったのです。

例えば、休日の朝はゆっくり起きて仕事の疲れを癒したい私と、早朝からお出かけをしたい夫でたびたびケンカに。ほとんどの場合、私が夫に合わせて早起きをしていましたが、寝不足がたたり体調を崩すこともありました。

子どもが生まれたことで…

結婚してしばらくの間は、睡眠時間の違いに悩まされていた私たち。けれど、子どもが生まれたことをきっかけに悩みが解消されたのです!

よく聞く育児話で「夜間の授乳でお母さんは寝不足になっているのに、夫は熟睡していて腹が立つ」というのがありますが、わが家の場合、夫は熟睡することなくすぐに起きて子どもの面倒を見てくれています。

それでも夫は寝不足になることはなく、子どもがぐずってなかなか眠ってくれないときや、朝早く起きてしまったときも元気に対応してくれるのです。私が育児に疲れて休みたいときには、早朝からベビーカーでお散歩に行って、私がゆっくり寝れる時間を作ってくれることも。

私たちの睡眠時間に違いがあったおかげでお互いに助け合える関係になり、慣れない子育ても乗り越えることができました。

それから数年が経ち、子どもは夫に似て短い睡眠時間でも活発に動けるタイプのよう。休日は、夫と子どもだけで朝早くから公園に遊びに行っていることが多いため、私はゆっくり寝ることができています。それぞれの睡眠時間を尊重して、これからも家族で仲良く過ごしていきたいです。

著者/原田 真奈美

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ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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