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【京都和食】烏丸御池にあるミシュラン店☆多彩な経験から生まれる旬の料理「創作割烹おおたに」

  • 2023.12.8
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おおきに~豆はなどす☆今回は中京区烏丸御池駅にもすぐの場所に2021年にオープンし、早くもミシュラン掲載店の注目店。冬の味覚を堪能してきました!

2021年烏丸御池にオープンで早くもミシュラン掲載店

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中京区、地下鉄烏丸御池駅から徒歩6分ほどの場所にある、2021年オープンのまだ真新しさも感じるお店「創作割烹おおたに」。この日は友人との忘年会に、予約してやってきました。

まだわりと若めなご主人でしたが、有名割烹や和食店、さらには中央卸売市場、祇園の有名フレンチなど、和食を軸にあらゆる技法を取り入れようと14年ほど研鑽を重ねられた経歴の持ち主。

そして、早くも2023年ミシュランガイド・ビブグルマンに選出され、今後もますます注目のお店。

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お店の前には、晩秋でしたが紅葉真っ盛りのカエデの盆栽が飾られていました。

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店内はこじんまりとしたスペースで、L字カウンター5席、奥に個室4席。お店は早い時間帯午後4時からオープンされていて、キャパは少なくとも空いていれば気軽に入店できるようです。この日は比較的早い午後5時半スタートでしたが、満席でした。

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割烹なので、お料理はアラカルトで食べたいものをチョイスしていくスタイル。お造りから酒肴、逸品、焼き物、鍋物、飯、麺まで一通りあります。焼き物にお肉類や麺にパスタなどがあるのも特徴的。和食を軸にしつつ洋モノも。

これ以外に記載されていないものとして、本日の魚など、いろいろご主人と相談しながら注文していきます。わりと気さくなご主人で、質問すればなんでも答えてくれる誠実な方です。

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お酒は主に日本酒が種類豊富で、ここに記載されている以外もまだまだあります!とのこと(笑)仕入れている酒屋さんも3、4店あるようです。

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そんな話を聞きつつ、思考停止なくらい最初はビールから(笑)

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そして、友人は最初から日本酒希望で、ある程度ご主人に好みを伝えてオススメされたこちら、秋田・秋田醸造の純米吟醸「ゆきの美人」。超辛口でこれから始まる料理との相性もよさそうな飲み口。

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まずは本日のお造り盛り合わせ4種。マグロ、車海老、ミョウバンなし雲丹、ヒラメ。北海道産雲丹以外は九州、南方のもの。ヒラメや車海老はお塩でいただいたり、どれも状態のいいものばかりで日本酒が進みました。

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さらに、富山・富美菊酒造の純米吟醸「羽根屋」。酒米、富山県産雄町100%使用でしっかりとした味わい。

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さらに、お酒のアテとして八寸盛り5種類。中央、野菜の南蛮漬け、右上から時計回りでローストビーフ、チーズ(だったと思います汗)、キタアカリのポテサラ、いくらの乗った壬生菜お浸し。カジュアルなアテぞろいでさらにお酒が進みます。

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そして、冬の味覚・コッペ蟹。この日のラストでギリギリにありつけました(汗)こうして食べやすく身が剥いてあって、さらに美しく蟹の甲羅に盛り付けられていると、俄然気分もアガります(笑)前日自宅でコッペ蟹を食べたのですが、自力で身を剥くのに1時間くらいかかり、お酒を飲んでいても指先鋭敏で全然酔えないのが蟹食の性(泣)

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さらに、山口・酒井酒造の純米辛口「五(five)レッド」。『Z(ゼット)』と書かれていても、五(five)。こちらも甘く、すっきりとしたキレのある味わい。

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焼き雲子。鮮度よく輪郭くっきりのプリプリ。香ばしく焼かれた雲子の皮を噛むと、プチンッと弾け出る濃厚クリーミーな味わい。

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で、河豚がオススメということで、〆にお鍋。肉厚で美味しいトラフグでした。出汁も上品で。

以上いろいろと冬の味覚、レアな日本酒もいただき、〆て一人15000円弱。旬の味覚とお酒にありつけ、これから迎える年の瀬の忙しさも乗り切れそうな、つかの間の贅沢でした。まだまだ知名度が低いですが、今後も狙い目のお店ですね。ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:創作割烹おおたに
場所:京都市中京区竹屋町145
電話:070‐8337‐5418
営業時間:16:00~23:00
定休日:不定休

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