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カジュアルな大人の鉄板ブランドは【ROKU】。こなれセットアップやニュアンスカラーが狙い目

  • 2023.12.7

カジュアルからモード、コンサバまで好みはいろいろあれど、まずはここをおさえておけばOKのミューズ的ブランドをピックアップ。“シンプルなのに洒落てる”着こなしのために知っておくべき、ミューズ御用達の人気ブランドを今一度改めてご紹介。ここでは各ブランドのスタイリングやその特徴、イチオシのアイテムを解説。いつものご贔屓はもちろん、新しいブランドにもチャレンジしてみて。ぜひ今季のお買い物の参考に♡

ROKU 〈ロク〉

遊びをきかせつつも
品のあるカジュアルを提案

着脱できるケープが付いたジャケットが、トラッドなムードの中に程よく個性をアピール。気負わないセットアップは普段にも。ジャケット¥73,700、タートルネックニット¥18,700、パンツ¥29,700(全てロク/ロク シンジュク)、サングラス¥15,400(ステータス アングザエティー/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、スニーカー¥9,350(ムーンスター/ムーンスター カスタマーセンター)

スポーツ、ミリタリー、エスニック、マリン、ワーク、スクールというブランド名の通り“6”の要素をスタイリングの軸に、上品な大人の女性に向けたカジュアルスタイルを提案。今シーズンでブランド設立10周年を迎え、ますます進化を遂げる。

ROKUはコレも狙い目! ▶︎▶︎ ニュアンスカラー

配色がどこか懐かしいヴィンテージライクなハイネックプルオーバー。あえて女っぽいボトムと合わせたい。フリーストップス¥23,100(ロク/ロク シンジュク)

センタ―プレス入りのハリのあるタックパンツはオンオフ問わず重宝しそう。立体的なシルエットが美しい。パンツ¥24,000(ロク/ロク シンジュク)

次回は【AP STUDIO】をご紹介。お楽しみに♪

photograph:YUYA SHIMAHARA[UM](model), MAYA KAJITA[e7](still) styling:KAORI HIGUCHI[KIND] hair & make-up:TOMOE NAKAYAMA model:MAYUMI SADA
otona MUSE 2023年12月号より

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