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まさか…小学校低学年で「カツアゲ」?同級生からの2000円要求

  • 2023.12.5
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このお話は著者・星河ばよ(@bayo_fantasy)さんの息子に起きた金銭トラブルを描いたものです。ある日、帰宅した小学生の長男はうれしそうに「友達にお菓子を買ってあげた」と言いました。星河ばよさんは「友人同士のおごりはまだ早い」と、友達が財布を持っていないときには駄菓子屋に行かないように長男に伝えました。しかし、しばらくたってから息子は星河さんに「2000円貸して欲しい」と言います。一体なぜなのでしょう。『2000円持ってきてね』第3話をごらんください。

長男から「2000円貸して」とお願いされて困惑する星河ばよさん。お金が必要な理由は「友達のKくんに言われたから」というものでした。様子を見るにカツアゲではなさそうですが心配ですよね。

小学生にとって2000円は決して安い金額ではありません。

子ども同士の金銭トラブル、どう対処する?

Kくんからの2000円要求は「忘年会をしたい」という思いからのものでした。しかし、Kくんはお小遣いがなくお金を用意できないため、星河さんの息子のお金を使って2人で遊ぼうというもくろみだったよう。計画が事前にわかったため事なきを得たそうですが、親としてはヒヤヒヤしますね。

子どもの金銭トラブルは、カツアゲのように悪質なものだけでなく、各家庭の子どもの金銭感覚の違いによって起こることもあります。自分の子どもが友人との金銭トラブルに巻き込まれないために、親として事前にどのような対応をするべきでしょうか。

今回の星河ばよさんのケースのようなやり取りでも、一度やってしまうと相手を勘違いさせ、その後も繰り返されてしまうことも。子ども同士にとどまらず、おごった側とおごられた側の親同士のトラブルに発展するのも不安ですね。子どもの金銭トラブルを未然に防ぐために、子ども同士で「おごらない」「お金の貸し借りをしない」など、親子でお金のルールを決めておく必要がありそうです。

著者:ママリ編集部

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