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鬼上司「この仕事やっといて」平気で【サービス残業を強要する課長】に → "即反撃"で黙らせる?!

  • 2023.12.5
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「なんでも黙って言うことを聞け!」と言わんばかりに、部下に無理難題を押し付けてくる上司っていますよね。
そんな上司を黙らせた友人のスカッと話をご紹介します!

画像: ftnews.jp

要領の悪い課長

私の上司である課長は、ほぼ毎日のように定時間際に「この仕事やってくれる?」と人に仕事を押し付ける人でした。

わざとではなく、単純に要領が悪い人だったのです。
スケジュールを組み立てられず、いつもギリギリで焦るだけならまだしも、それを自分でやるのではなく「誰か」にやってもらおうとするのでたちが悪いのでした。

サービス残業を強要

さらにひどいのが、「残業時間はつけるな」と指示してくるのです。
最近は会社が残業に厳しいらしく、あまり残業をつけてほしくないとのことですが、「それなら残業させるなよ!」と思ってしまいます。

私ならはっきり断りますが、強く断れない人もいて、そんな人がいつもターゲットになってしまっていました。

断るも、強要しようとする課長

その日はいつもターゲットになっている人が不在だったため、私に依頼してきました。

絶対に残業したくなかった私は、「サービス残業は労働条件に違反していますので」とはっきり断りました。

すると「俺も忙しい、頑張ってるんだ」と、よくわからない言い訳を始める課長。

「忙しかったら労働条件違反してもいいということですか? 人事部に確認していいですか?」と私が聞くと

「もういい! 俺の言うことを素直に聞かないやつはどうなるか……」と、課長はまるで脅迫のようなことを言い出しました。

課長を黙らせるひと言

このままでは今後嫌がらせなどをされかねない、そう思った私は

「今の会話、録音してます」と伝えました。

課長は怯んだ様子で「冗談じゃないか、まったく。ははは!」と逃げて行ったので、おそらく嫌がらせされることはなさそうです。

まぁ録音はウソなんですけどね。

まとめ

高圧的な態度で恐怖心を抱かせ、部下を従わせようとする上司は、残念ながら少なくありません。
サービス残業を強要されたとき、自分の身をどう守ればいいか知っておくことが大切でしょう。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:橘るい

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