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やめたら垢抜け確実!やらないほうがいいアイシャドウの塗り方4選

  • 2023.12.5
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カラーや塗り方ひとつで目元の印象がガラッと変わる「アイシャドウ」。ついメイクのトレンドをそのまま取り入れてしまったり、目を大きく見せるために濃く塗りすぎてしまっていませんか?そのメイク、もったいない…!今回はやらないほうがいいアイシャドウの塗り方を、簡単に垢抜ける塗り方のコツと一緒にご紹介します。

①ブラウンアイシャドウを濃く塗る

ブラウンアイシャドウといってもたくさんの色がありますよね。明るめの色から、こっくりしたブラウンなどさまざま…。

そんなたくさんの色があるブラウンですが、メイクをする時に濃い色ばかり使っていませんか?

濃すぎるブラウンばかり使ってメイクしてしまうと、目元がどんよりとして暗い印象になりがちです。目力をつけたくて使う方も多いと思いますが、場合によってはダサ見えメイクになってしまうことも…。

ここは、ベースカラーとして使える淡いブラウンを組み合わせるのが正解!グラデーションをつけてあげることで回避できます。

②下まぶたに明るいパールカラーを塗る

下まぶたにアイシャドウを塗る際、パールで目元を華やげようとする方が多いと思いますが、この塗り方は大人世代にはあまりおすすめできない方法です。パールがシワを目立たせ、明るいきらめきが年齢とのギャップを強調させやすくなってしまいます…。

下まぶたにおすすめなのは、肌の色よりワントーン暗いマットなベースカラー。アイシャドウパレットにある、もっとも肌に近い色のアイシャドウを使うのが◎

最初は抵抗を感じるかもしれませんが、肌よりやや暗いカラーが大人の肌に違和感なく溶け込み、自然に垢抜けた印象に仕上がります!質感がマットだとシワも目立ちにくくなり、より若々しい印象に近づくことができますよ。

③3色以上のカラーを塗る

アイシャドウを3色より多く使わないように気を付けるということも大切。最近は「抜け感」がトレンドになっているので、シンプルに2色で完成させるというテクもおすすめです。

アイシャドウのグラデーションは基本的に3色。ハイライトカラーでまぶたを明るくしたら、ニュアンスで楽しめる色をアイホールと下まぶたのキワに置きます。

そして引き締めるために濃い色を二重幅、下まぶた目尻キワに。これ以上色を使うと、まとまりのないアイメイクになってしまいます。

また、色を重ねすぎることで色濁りが生じ、重く暗い印象のまぶたになってしまうのにも注意。美しい色を映えさせるなら、使う色は3色まで!1番目立たせたい色を最初に決めて、その色が映える柔らかな色、もしくは引き締めの色を選定するようにしましょう。

④上まぶた全体にラメを塗る

ラメはひと塗りで目元が華やかになるので、好きな方も多いかと思います。上まぶた全体にラメをガッツリ入れたい衝動に駆られるかもしれませんが、その気持ちはぐっと押さえてください…!

ラメを全体に入れてしまうとギラついた印象になり、立体感が失われてしまいます。また、肌のキメも粗く見える可能性が…。

ラメはまぶた中央にだけ入れるのが効果的です。まぶたに立体感が生まれ、輝きも限定的になり上品で印象的な仕上がりに。

あくまでもラメはアクセントとして控えめに入れるというのを意識することで、メイクの美しさがより引き立ちます。

今回は、やらないほうがいいアイシャドウの塗り方を4つご紹介しました。ちょっと気を付けるだけで変わるので、ぜひ実践してみてくださいね!

記事協力:Ikue/SAKI/古賀令奈

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