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「乗せなければ…」毎日ママ友を送迎する羽目に!図々しい言動に呆れ後悔して<車に乗せて欲しいママ>

  • 2024.1.14
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通勤のため普段は駅まで自転車を使っていたあおさん。雨の日に同じマンションに住むみどりさんに声をかけられたことをきっかけに、ほぼ毎日駅まで送ってもらっていました。

半年経ったある日、車で送るのをやめると告げられ怒ったあおさんは、その日に乗ることになったタクシー代を請求しにみどりさんの家へ。

しかし逆に今まで余計にかかっていたガソリン代だけでなく、毎日乗るなら駐車場代や車の保険料まで負担してほしいと言われ、ビックリ!

苛立ったあおさんが夫に一連の話を説明して愚痴ると、「他人を車に乗せる責任の重さ」を説明され、自分の言動がかなり図々しかったということに気づきます。

自分の非を反省し、みどりさんに直接謝ることを決意しました。

みどりさんの気持ちは?

みどりさんの元にあおさんが訪ねてきました。

インターホンに映るあおさんを見つめながら、「嫌だなぁ」と思い悩むみどりさん。

みどりさんは親切心で雨の日に声をかけて、あおさんを車に乗せました。

しかしその日から、毎日当たり前のように駅まで送らされていたのです。

みどりさんはいいように使われて嫌だと思いながらも「同じマンションで子ども同士が仲いいから」と自分の気持ちにフタをしてきました。

あおさんの子どもが車に乗って一緒に帰りたいと言ってきたとき、みどりさんは「チャイルドシートがないから」と断りましたが、あおさんは「うちの子は大きいから大丈夫!」と食い下がります。

みどりさんはその言葉を聞いて「この人はこっちの都合なんてお構いなしなんだな」とガックリ……。

一方的に使われることに疲れたみどりさんでしたが、はっきり嫌と言えずにいたのでした。

嫌だと思いながらも、半年間平日ほぼ毎回あおさんを車に乗せていたみどりさん。

同じマンションで、子ども同士の仲がいいママとは、できる限りいい関係でいたいですよね。

しかし、自分の気持ちにフタをして我慢し続けていると、心が疲れてしまいます。

ママ友に自分の正直な気持ちを伝えるのは勇気のいることですが、みどりさんはあおさんの運転手ではありません。きっぱり自分の気持ちを伝えられるといいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ

ベビーカレンダー編集部

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