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「すぐ帰ってもらおう」新居に長居させたくない、迷惑な親子|新築の家をママ友の子供達に傷つけられた話

  • 2023.12.3
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これは主人公・みやこが、親友あさ子やその子どもたちに振り回された挙句、建てたばかりの家を傷つけられたことで、ママ友としての付き合い方を考え直すまでのお話です。ある日、あさ子が、暴れる双子を放置していたことで、距離を置いたみやこ。それでもあさ子が育児を改めようとした態度も見られたため、お付き合いは続けていました。数年後、あさ子が子どもを預け、1人で新居にくる約束をします。しかし、その日は大雨。さらに、あさ子は相談なしに双子を連れてきていました。あおば(@ao_ba0524)さんの描く『新築の家をママ友の子供達に傷つけられた話』第51話をごらんください。

なんだかあさ子はみやこの話を受け流していて、ちゃんと聞いていないような印象を受けますね。床もまだ濡れているというのに、先に家の中にあがろうとするのも、失礼なのでは?と思ってしまいます…。

あさ子たちを家の中に入れる前から大変な思いをするみやこ。ここで、娘みちるのおもちゃが出しっぱなしだったことに気づき急いでリビングに戻りますが…?

本当の友だちは、お互いのことを思い合える存在

主人公・みやこは、高校時代からの親友・あさ子を新築の自宅に招きます。その結果、あさ子の子どもたちによって新築の床に穴を開けられてしまいました。ところが、あさ子は悪びれるどころか「子どもがいればいずれこうなる」と開き直るばかりです。

遊びたい盛りの子どもの行動は読み切れません。それでも、親が謝罪もせず逆上したら、許せませんよね。

みやこは、高校時代にいじめられていた自分を助けてくれたあさ子に恩を感じていました。そのため、以前からあさ子の言動に不信感を抱いていながらも、なかなか友人関係をやめることはできなかったのです。

今回のできごとで、みやこはあさ子に対して補修費を請求した上、言い逃れできないようにきぜんと対応しました。友達としての縁は切れてしまいましたが、子どもがしたことの責任を取れない相手とはお付き合いを控えるのが賢明かもしれません。

たとえ子どもがしたことでも、親は常識的な責任を取らなくてはいけませんね。親としての振る舞いについて考えさせられる作品です。

著者:sa-i

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