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「高っ」不安でつい何本も妊娠検査薬を使う妻に夫が放った言葉は<お金が気になる夫>

  • 2023.12.3
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5年間の不妊治療体験を持つ梅原こうめさんが、ブログのフォロワーさんの妊活・妊娠体験談を描いたマンガ。夫に妊娠検査薬が陽性になった報告をして、一緒に喜んだアマさん。しかし、産婦人科で検査ができるのは2週間ほど先のため、不安で毎日妊娠検査薬で確認せずにいられませんでした。なぜそんなに不安かと言うと……。

夫の転勤がきっかけで結婚し、夫について知り合いのいない土地へ引っ越した後、妊活をしてすぐに妊娠検査薬が陽性になったアマさん。しかし、その後生理が来てしまいました。この経験があったため、今回の陽性反応の後も不安で、何本も妊娠検査薬を使っていました。すると夫から「その検査薬っていくら?」と聞かれたのです。

アマさんは……。

もっと大事に使ったら? もったいない

夫に妊娠検査薬の値段を聞かれ、「2本入りで700円くらい」と答えました。

すると夫が「そんなにするなら、もっと大事に使ったら? もったいない」と言ったのです。

「ごめんね! 気を付ける」と答えた数日後、またもや生理が来てしまいました。

妊娠はするのにどうして?

ショックと焦りが募りました。

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不育症とは、妊娠はするけれど2回以上の流産・死産を繰り返す状態のこと。妊娠を待ち望む気持ちが強い人ほど、もしそうだったら……と思うと不安になりますよね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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著者:マンガ家・イラストレーター 海原 こうめ


監修者:医師 三鷹レディースクリニック院長 天神尚子 先生

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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