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牡蠣そばの季節到来!「さん竹」一番町四丁目

  • 2023.12.2

皆さまこんにちは!みちこです。 気温が一気に下がり、天気予報でも雪マークが増えてきました。冬と言えば、そう!大好きな牡蠣が美味しい季節。 今回は牡蠣好きの人にぜひ味わって欲しい、あの一品をご紹介します。

おそば さん竹

仙台三越本館の斜め前、一番町四丁目商店街にあるおそば屋「さん竹」さん。

出典:リビング仙台Web

明治40年に上海市内で料亭として創業、昭和22年から杜の都 仙台で蕎麦店として開業した老舗です。

開店と同時に続々と人が…

この日は待ち合わせしていた夫が遅れ、開店の11時を10分ほど過ぎてからお店の中へ。

するとすでに1階は満席! 三越のライオン像の前から見ていると入口の札が「営業中」になった途端に次々に人が入って行くのが見えていたのですが、それにしても早い!

出典:リビング仙台Web

初めて2階のテーブル席に座り、唯一空いていた小上がり席を写したのが上の写真です。

感動の「かきそば」

数年前にいただいてあまりの美味しさに感動。

毎年これを食べないと冬が始まらないと思うほど大好きになった一品がこちら

出典:リビング仙台Web

かきそば 1800円 大ぶりの牡蠣が5個も入っているんです。最初に見た時は、まずその大きさに驚きました。火を通しているのにこの大きさ!

出典:リビング仙台Web

三つ葉と柚子が鮮やかな色を添えて美しいですね。 おつゆを口に含むと深い味わいが…思わず目を閉じて味わってしまいます。

出典:リビング仙台Web

白くてプリッとした見事な牡蠣です。 味は濃厚で旨味がギュッと詰まって最高に美味しい! わかめと共に磯の香りが口いっぱいに広がります。

石巻や南三陸から毎日直送されるという牡蠣ですが、お店のHPによると、ここ数年、気候変動の影響で生育が遅いそう。 今年もようやく生産者さんから大ぶりな牡蠣が水揚げされたと連絡が来て、11月17日から牡蠣そばが登場しました。 まだかまだかと待っていたお客様は多かったでしょうね。

ちなみに、女将の大田仁恵(きみえ)さんによると、この日私がいただいたのは、松島・鳴瀬の牡蠣だそうです。

かき天そばもおすすめ!

夫が注文したのはこちら。

出典:リビング仙台Web

かき天そば 2100円 かきの天ぷらを食べさせてもらうと、ふわっとした衣に包まれた大ぶりの牡蠣は食べ応えがあって、かきそばとはまた違った美味しさ! あらためて宮城の海の恵みと生産者の方々、そして美味しく調理して下さる皆さんに感謝です。

さん竹さんでは、せいろと天ぷら皿をヤマザクラ、お盆はクリと、木材による器を全て宮城県産の無垢材に変えたのだそうです。 あれ?前に来た時と何か違うような…と思ったのは、そういうことだったのですね。

11月には「宮城の木から箸を作り、宮城の木の器で、宮城の食材を食べよう」というワークショップも開催されていました。 地産地消の試み、素敵ですね!

他にもおすすめがいっぱい

さん竹さんには他にもおすすめのメニューが色々あります。 店頭の看板にあったこちらも美味しそう!

出典:リビング仙台Web

カレー好きの夫はきっと次に来た時に頼むだろうなあ。

かきそばと並んで冬の人気メニューがこちら。

出典:リビング仙台Web

みそなべ焼きうどん 1800円 スマホのアルバムを探してみると、昨年1月にいただいた時の写真が残っていました。 猫舌だけど寒い日には食べたくなるんですよね~ 仙台味噌を使っているというおつゆが美味しくて、ふーふーしながら味わいました。

季節ごとに旬の食材を使ったメニューが登場するのですが、それも名物なんです。 例えば、春は白魚・葉たまねぎ、夏は白海老・あげなす、秋は舞茸みぞれ、冬はかき・みそなべ・すだち等々。

一番町四丁目商店街を歩いてお店の前を通ると、このメニューのお知らせが目に入って季節の巡りを感じます。 さぁ、次は何をいただきましょうか。 どうもごちそうさまでした。

DATA

おそば さん竹 仙台市青葉区一番町4-9-24 022-263-2515 11:00~20:00(L.O.19:30) 不定休 URL:http://osobasantake.jp

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