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ほうれい線にショック! 毎日簡単にできる「ほうれい線対策」を始めてみた【体験談】

  • 2023.12.2
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コロナ禍でのマスク生活で、顔の皮膚も筋肉も油断しっぱなし状態が続いていた私。マスク生活となって1年を経過したある日、鏡に映る自分の顔をまじまじと見たら、以前の自分よりも何歳も年を重ねた自分が映っていました。あまりにもショックだったため、ほうれい線対策を始めてみた結果をお伝えします。

鏡に映る10歳くらい老け込んだ自分

それまでも、若いころと違ってさすがに寝不足が続いたり疲れていたりすると、どっとやつれて見えることはありました。でも、その後にしっかりと睡眠を取るなどすれば、自然に元に戻っていました。

ところが、ちょうど50歳を超えたという年齢のせいなのか、マスク生活で顔の筋肉を使っていないせいかはわかりませんが、マスク生活を始めて1年を経過したころから、いくら休息の時間を設けても、老け込んだ自分の顔は元に戻ることはなくなってしまいました。特に、頬の筋肉がたるみ、ほうれい線が目立つようになってしまったのです。

私はコロナ禍でも、1日中マスクをしたままパソコンとにらめっこをしていたことも多かったのですが、パソコンを見ると常にマスクの上部が視界に入り、そのせいかものすごく目が疲れやすくなりました。目の下にくっきりとしたゴルゴライン(目頭から頬の中央に沿って斜め下に伸びる線)ができてしまい、これがまた老け込んだ印象を与えます。

職場のお昼休みに、トイレでマスクを取って歯を磨いているとき、老婆のように老け込んだ自分の顔を他の人に見られるのが嫌でした。

こわばった顔の筋肉を動かすことから開始

実は、老け込んだ自分の顔が気になり始める前から、コロナ禍で話すことや笑うことがぐっと減ったことで自分の顔の筋肉がなまっていることは自覚していました。そこで、顔のマッサージの本を読んだり、ネットで顔のたるみ取りマッサージの方法を検索したりして手あたり次第試してみましたが、結構難しかったり、時間がかかったりするものも多くて続きませんでした。

シンプルでどこでもできることでないと続かないと悟った私は、ネットで調べたり人からアドバイスされたりしたことの中で、比較的続けられそうな次の3点を実行することにしました。

1つ目は、歯を磨くときや職場でトイレに行って鏡を見たときに、マスクを取って笑顔を作り「あ・え・い・お・う」をはっきりと大きな口で発音すること。2つ目は、マスクの中で口を閉じたまま口を右回りと左回りにぐるぐる回すこと。3つ目は毎晩の洗顔後に両手で両頬を持ち上げるようにマッサージすること。

これらはシンプルで忘れにくく、面倒くさがりの私でも3カ月間続いています。そのかいあって、使っていなかった顔の筋肉がほぐれ、血行が良くなり、見た目年齢が少し回復しつつあるように感じています。

顔のたるみには頭のマッサージも大切!

さらに情報収集していると、顔のたるみにはおでこや頭皮のたるみも影響しているので、頭皮マッサージをしたすると良いことがわかりました。そこで、簡単なマッサージをいろいろと調べて、自分なりに試してみました。

マッサージ方法は、 まず、両手を軽く握っておでこに当てて、下から上へ向かって左右対称に小刻みに円を描くようにマッサージ。

次に、両手の指先を軽く開いて両耳の後ろの部分に当てて、少し力を入れて円を描くようにもみます。

最後に、両手の指先を軽く開いて左右のこめかみに当てて、斜め上に向かって円を描くようにもむいうシンプルなものです。

このマッサージを1日に2~3回、週に3回程度おこなって2カ月ほどたつと、私にはそれなりに効いていると感じます。即効性はありませんが、経済的・時間的余裕のない私でもおこなえる、手軽で効率的な方法だと思います。

まとめ

顔がたるんで目の下のゴルゴラインやほうれい線が目立ち始め、一気に老け込んだ印象になりショックでした。そのまま放置すると元に戻りにくくなるため、早めのケアが必要だと実感。そのためには、顔の筋肉を意識的に動かすこと、そのための手軽で簡単な方法を見つけ継続していくことが大切だと思いました。

また、顔の皮膚のたるみには頭皮のたるみの改善も必要で、頭皮のたるみ対策には頭皮マッサージが良いということがわかりました。自分ひとりでおこなう方法だとなかなか続かない私ですが、自分に合ったやりやすい方法で地道に継続していければと思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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著者:輝歩


監修者:医師 黒田愛美先生

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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