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これ何に見える?あなたが人に嫉妬するポイントがわかる【心理テスト】

  • 2023.11.30

他人を見て嫉妬し、ねたましい気持ちになることがありませんか? 人に対してネガティブな気持ちになることは悪いことではありません。でも気分がいいものではないですよね。できればあまりねたみたくはないものです。人に嫉妬しないためには、自分がどういうところをねたましく感じやすいのかを知ることが第一歩かもしれません。あなたが人に嫉妬するポイントを探ってみましょう。図形が何に見えますか?あまり考えずにお答えください。

  1. 閉じた目
  2. カプセル薬
  3. くちばし
  4. 浮き

1.閉じた目に見えた人は「容姿」

図形が閉じた目に見えた人は、容姿が人をねたむポイントかもしれません。あなたにとってスタイルがいいとか、きれいな顔立ちをしているということにねたましい気持ちを抱くことがあるのではないでしょうか。何か自分にとって不利なことがあると「きれいな人は得でいい」などの発言をしがちかもしれません。

この選択肢を選んだ人は、自分の容姿にコンプレックスを強く持っているのかもしれません。おそらくこれまでの人生の中で、誰かと容姿を比べられることがあったのではないでしょうか。それがあなたの中に心の傷として残ってしまっているのかもしれません。

とはいえ、人の物差しはいろいろです。確かに容姿で人を測る人もいますが、そうではない人の方が意外と多いものではないかと思います。あなたの容姿を好きだという人もいるでしょうし、容姿ではない部分が魅力だと感じている人もいるでしょう。自分の持ち味を知ることで人に対してのねたましい気持ちが和らぐのではないでしょうか。

2.カプセル薬に見えた人は「聡明さ」

図形がカプセル薬に見えた人は、聡明さが人をねたむポイントかもしれません。あなたよりも勉強ができるとか、あなたよりも知識が豊富であるということにねたましさを感じやすいかもしれません。あなたがうまく答えられないことを、別の人が的確に答えた時に、詩ッとしてしまいがちでしょう。

この選択肢を選んだ人は、負けず嫌いでもあり、他者評価を気にしやすい人。そのため、誰かが自分よりも「できる」という状態を恐れているかもしれません。明らかに年が離れていたり、肩書きが違っていたりすればそうでもないかもしれませんが、自分と近い存在であればあるほど、ねたましさを強く感じるのではないでしょうか。

ただ、あなたの場合、ねたましいと思ったら、少しでも近づけるよう努力をしようとするはず。ねたましいという気持ちだけで終わらないのが、あなたのよいところです。見返してやると意気込んで、より勉強に打ち込んでいくため、あなたにとってねたましさは、ある意味で必要なのかもしれません。

3.くちばしに見えた人は「人気」

図形がくちばしに見えた人は、人気が人をねたむポイントになっているかもしれません。あなたは、みんなの注目を自然と集め、みんなから好かれているような人を見ると、嫉妬してしまうことがありませんか?。ただ、そこで気持ちをあらわにすることはできないため、心の中に隠していることがありそうです。

この選択肢を選んだ人は、目立ちたがりやで寂しがりな人。自分が輪の中心にいると安心するのですが、みんなが別の人のところに集まっていると、むしゃくしゃした気持ちになってしまいそうです。何か裏があるのではないか、ズルをしているのではないかなど、嫌なことを考えて自己嫌悪に陥ることもあるのではないでしょうか。

あなたはおそらく、人気がある人と自分を比べて寂しい気持ちを感じてしまっているのでしょう。人気がある人にねたましい気持ちを感じてしまう時は、その人気がある人をよく観察してみるといいかもしれません。どうして好かれているのかを知ることで、あなたの中にもその要素をどんどん取り入れることができるのではないでしょうか。

4.浮きに見えた人は「お金持ちであること」

図形が浮きに見えた人は、お金持ちであることが人をねたむポイントかもしれません。あなたは自分よりも金銭的にゆとりがある人に対してねたましい気持ちを感じてしまいがち。お金持ちの人と自分の間にしっかりとした線引きをしてしまっているかもしれません。

この選択肢を選んだ人は、好奇心旺盛でやりたいこと、欲しいものが次々と頭に浮かびやすい人。けれども、諦めたり我慢したりすることもあるのかもしれません。そうやって一生懸命やりくりしながら自分の気持ちと折り合いをつけているのではないでしょうか。

そんなあなたの横で、それほど気にせずお金を使う人を見ると、ねたましい気持ちを感じてしまっても仕方がないかもしれません。ただ、そういう人は、あなたほど欲が満たされた時の満足感が強くはないかも。あなたの方がうれしい、幸せという気持ちを強く感じながら生きているのかもしれません。

著者:aiirococco

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