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生理が来たのに妊娠検査薬が陽性?心配で病院にかけこんだ|夫を泣かせた話

  • 2023.11.30

この漫画は、著者・いくたはなさんが、周囲からは見えにくい夫婦間の問題に悩み、解決に向かうまでの過程を描いたストーリーです。復職後、生活がガラッと変わったいくた はな(@iktaa222)さん。離婚が頭をよぎりながらも、育休中に失われていた自信を取り戻したおかげで、産前のころと同じように夫へ接することができるように。おだやかな日々が戻ってきたと思いきや、いくたさんの身に今後の生活へ影響のある"予期せぬ出来事"が起こり…。「夫を泣かせた話」第10話です。

夫の態度や言動は変わらないながらも、以前のように気持ちや考えを伝えられるようになった矢先、まさかの陽性反応。しかも出血量は心配になる量で、気が気ではありませんよね。

他人からは見えない「夫婦の本当の関係性」

この漫画では、著者・いくたはなさんと夫の関係性について描かれます。周囲からはラブラブと言われる夫婦だったいくたさんと夫ですが、いくたさんからすれば夫婦関係に危機を感じる時期があったといいます。周囲からは見えにくい、夫婦が抱える問題やそれを解決していくまでの家庭を描いたストーリーからは、夫婦生活で大切にすべき「伝えること」「相手の立場を想像すること」の重要性が伝わってきます。

自分たち夫婦が、うまくいっているのか、そうではないのか。決めるのは周囲ではなく夫と妻。当事者であるお互いが現状をどう思っているのかは、時折話し合える関係性でいられると良いですね。どちらかが我慢して、どちらかは好き勝手やるのではなく、お互いを思いやりつつ言うべきことは言える関係性でいれば、心地よい夫婦関係をキープできるはず。特に夫婦の役割が「夫と妻」から「夫と妻であり親でもある」に変わる産後こそ、良好な夫婦関係をキープするための行動を心掛けたいときですね。

「あなたの家庭の夫婦関係は良好ですか?」この質問に対して自分の気持ちがわからないとき、または相手の思いを想像できないときは、夫婦で会話する時間を取ってみましょう。

著者:ママリ編集部

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