1. トップ
  2. ファッション
  3. ワンピース企画で人気のスタイリストが「ニットワンピを選ぶとき」気にすること【3選】

ワンピース企画で人気のスタイリストが「ニットワンピを選ぶとき」気にすること【3選】

  • 2023.11.29


出番が多いからこそ、理想の1着に確実にたどりつきたいニットワンピース。そこで、毎回ワンピース企画が人気のスタイリスト・渡邉恵子さんに徹底取材。プロならではの視点をまじえながら「悩みなし」のワンピ探しをスタート!




「心地よさとスタイルUPを両得」理想の1着を見つける秘訣


締めつけのないシルエットであることが前提。そのうえ、さらに気になる体のあたりや丈問題、色との関係性などワンピース選びでよくある「3つのお悩み」を解決するための見どころを伺いました。


【渡邉恵子さん・スタイリスト】
品がいいのに親しみやすい、ちょうどいいさじ加減のシンプルスタイルが基本。中でもワンピース企画は特に人気でご本人も大のワンピース好き。



【体の線を拾いたくない】→ダーツとポケットで目くらまし

「ソフトな素材がゆえ、ゆるくてもラインは出やすいのでごまかせるデザインが大切に。たとえば立体感をつくるダーツやポケット。少しだけ体から浮くため、シルエットがあらわになるのを防げます」(渡邉さん) 背面のダーツがお尻をポケットが腰を自然とカバー。まっすぐのびるダーツがIラインを強調し、すらりと見せてくれる役割も。




【自分にぴったりの丈が見つからない】→調整しやすいスリット&前後差

「とくにネットで買う場合も参考にすると良いと思います。短すぎると足が太く見えるし、長くてももたつく。ジャストな丈に出会うのはなかなか難しいですが、すでにアンバランスなすそなら、1枚でもバランスよく、重ねることでジャストな丈に調整しやすい」(渡邉さん) ハンパな丈を埋めてくれるロングブーツも不可欠。




【膨張感なくベージュが着たい】→厚みがあるほうがむしろすっきり

「ベージュ系の淡い色をニットワンピでもとり入れるなら。ハイゲージだとシルエットをダイレクトに拾うため、かえってぼてっと見えやすい。あえて厚みを出すと余白が生まれてきゃしゃ見えが可能」(渡邉さん) タートル部分もまとわりつかないゆとりを意識。小物はわかりやすく黒を選ぶと、シャープな印象が強まる。




(人気スタイリスト6人が買ったもの)
≫【35アイテムの一覧】ニット・アウター・ボトムや小物「プロたちが服選びで気にする」ポイントは?

元記事で読む
の記事をもっとみる