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「掘りたて食べよう」はNG【ライフハック】サツマイモを甘くする裏技を試して

  • 2023.11.27

秋~冬によく行われる「イモ掘り遠足」。今年も子どもがたくさんのサツマイモを持ち帰ることがあるでしょう。しかし、堀りたてをさっそく食べてみると「甘さが足りなかった」という経験はありませんか?SNSで暮らしに役立つ情報を発信している、みーな・暮らしの技【掃除|料理|子育て|セキスイハイム】(@mina_37_heim)さんが紹介する「さつまいもが甘くなる裏技」を見てみてくださいね。

掘りたてのサツマイモ、まだ食べないで

野菜は「採りたてが1番おいしい」というイメージがありますが、みーなさんによると、サツマイモはそうでないようです。

掘りたてのサツマイモは洗わずに保存するのがベストだそう。その方法を見てみましょう。

堀ったサツマイモを甘くする方法

掘ったサツマイモは、土が付いたままの状態で新聞紙に広げ、2~3日乾燥させます。

土が乾いたら、サツマイモを1本ずつ新聞紙に包みます。

新聞紙で包んださつまいもを箱に入れ、2週間常温で保存します。

甘みが増したサツマイモを、おいしく食べよう

このように保存することでサツマイモの甘みは増し、おいしく食べられます。保存している間に、スイートポテトにするか、大学芋にするか、天ぷらにするか…2週間待つ間にゆっくりとメニューを考えられますね。

みーなさんのインスタグラムには、家事や子育てに役立つたくさんの裏技が掲載されています。便利な方法を試して、生活を豊かにしましょうね。

著者:kira_z07

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