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【京都】観光客であふれるが、一度は訪れたい圧巻の美しさ『清水寺』秋のライトアップ

  • 2023.11.25
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一年中多くの観光客が訪れる、東山の「清水寺」ですが、秋の紅葉シーズは別格の美しさ。ライトアップされたもみじはまさに燃えるよう。

一度は訪れたい圧巻の美しさ

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日本を代表する名所と呼んで過言ではない[「清水寺」。
世界中から多くの観光客が訪れます。特に奥の院では、ライトアップされた紅葉と舞台をカメラに収めたいと、早い時間はこの状態でした(2023年11月25日撮影)。

ただ、遅い時間はゆっくりとまわるとことができますので、20時以降の拝観がおすすめです。

秋の夜間拝観の様子をぐるっとご紹介します。

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清水寺へは、渋滞で混みあうことも多いので、自家用車やバスではなく京阪 清水五条もしくは祇園四条から徒歩でのアクセスをおすすめします。
清水道もしくは茶碗坂から伺うことになりますが、落ち着いた雰囲気の茶碗坂からは、三重塔をはっきりと見ることができます。

遠くからでも感じる圧巻の迫力の三重塔。清水寺のシンボルでもあります。

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清水寺の正門の仁王門。応仁の乱で一度焼失しましたが、1500年前後に再建されました。
右側に見えるのが、西門と三重塔です。

拝観料は大人400円、夜間拝観の最終受付は21時までです。

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西門からの景色です。まるでフレームのようになり、京都市内を一望できます。

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境内のもみじは、ライトアップされまさに燃えるような美しさです。
本堂からも市内中心部を一望することができ小さいながらも京都タワーの存在感も確認できます。

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本堂の舞台からは子安塔も確認できます。聖武天皇・光明皇后の祈願所と伝えられています。

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こちらは阿弥陀堂。浄土宗の開祖・法然上人が唱導した常行念仏が日本で最初に行われた場所と言われています。本尊は阿弥陀如来です。

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本堂を真横から。清水寺から放たれる青い一筋の光は、観音さまの慈悲をあらわしているそうです。幻想的な光は、街中からでも存在感を示します。

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清水寺を代表する構図、奥の院から舞台を写した一枚。唯一無二、圧巻の美しさです。
オーバーツーリズムが問題にはなっていますが、正直 この景色を拝みたい気持ちはわかります。

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奧の院をぬけ、木の間から本堂と三重塔を一緒に撮った構図です。もみじが少しフレームのようになっています。

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清水寺の開創の起源であり、寺名の由来となった音羽の瀧です。

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迫力の舞台を真下から。整然と柱が立ち並び舞台をしっかりと支えます。舞台は、懸造りと呼ばれる伝統工法で造られています。

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順路に沿ってゆっくりと坂道をくだす。出口周辺に池がありますが、ここからも美しい三重塔を撮ることができます。風がないときは、池がまるで水鏡のようになります。

これでぐるっと一周しました。時間によっては大変込みあいので、20時以降の拝観だとゆっくりとまわることができるので、早めの食後に伺うのがいいと思います。
また朝は6時から拝観できるので、朝活にも推薦したい名所です。

基本情報

夜間特別拝観
春:3月25日~4月2日
夏:8月14日〜16日(千日詣り/本堂内々陣特別拝観)
秋:11月18日〜30日
閉門時間:21:30(21:00 受付終了)

名称:音羽山 清水寺
住所:京都市東山区清水1丁目294
拝観時間:6:00~18:00
https://www.kiyomizudera.or.jp/

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