1. トップ
  2. レシピ
  3. お鍋ひとつで調理が可能。食べ応えアリの『ゆで鶏、しめじ、いんげんのごま酢みそ和え』レシピ

お鍋ひとつで調理が可能。食べ応えアリの『ゆで鶏、しめじ、いんげんのごま酢みそ和え』レシピ

  • 2023.11.24
  • 621 views

副菜のイメージが強い和え物ですが、肉、魚介、大豆製品などを組み合わせることで、献立の主役としても満足できる仕上がりに! さくっと手軽に作れ、お酒も進むメニューが揃いましたので、ぜひお試しください。

今日の1品 『ゆで鶏、しめじ、いんげんのごま酢みそ和え』

くり返し作りたくなる、滋味深いおかず。コクがあるごまみそ味で、ヘルシー食材が充実の食べごたえに。



(材料)2〜3人分
鶏むね肉(皮を除いたもの)……180g
しめじ……1袋
さやいんげん……100g
A
水……2/3カップ
酒……大さじ1
塩……少々
B
白すりごま……大さじ4
酢……大さじ2
みそ……大さじ1と1/2
砂糖……大さじ1
 
(作り方)
鶏肉は室温に30分ほどおく。しめじは石づきを除き、1〜2本ずつにほぐす。いんげんは長さ3cmに切る。
鍋に鶏肉、Aを入れて中火で熱し、煮立ってきたらふたをし、弱火にして5分ほどゆでる。しめじ、いんげんを加えて中火にし、煮立ってきたらふたをし、弱火にして3〜4分ゆでる。火を止めてそのまま冷まし、ゆで汁大さじ1を取り分ける。水気をきり、鶏肉は食べやすい大きさに手で裂く。
 ボウルにBで取り分けておいたゆで汁を入れ、混ぜる。鶏肉、しめじ、いんげんを加え、和える。


POINT 具材は時間差でゆでれば、ひと鍋で調理できて楽ちん。鶏肉は弱火でゆで、さらに湯の中で冷ますとしっとり柔らかな食感に。

 

cooking:EIKO OHBA / photograph:YASUO NAGUMO / styling&text:HIROKO NAKADA
otona MUSE 2023年12月号より

元記事で読む
の記事をもっとみる