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あなたの常識は間違ってる!? 5年後10年後もシミのない美肌でいる為の正しいスキンケア

  • 2014.9.13
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段々と年を重ねるにつれ、新陳代謝が悪くなって血流が悪くなり透明感がなくなる、ターンオーバーが28日ではなくなり、一度できたシミがなかなか薄くならない…などの老化現象は誰にも起こることだから仕方のないものと諦めてはいませんか?

今までシミに良かれと思って行っていた習慣が実はシミを招いていた…なんてことがないでしょうか? さて、今から正しいシミ対策の知識を身につけ、5年後、10年後もシミのないキレイな素肌を目指しましょう!

■1.紫外線を防ぐ日焼け止めはSPF値よりもPA値で選ぶ

シミとは、内外の刺激により部分的な色素細胞が異常に活性して皮膚表面に表れる色素斑のこと。シミの原因は紫外線の他に活性酸素、ホルモン変化、神経系の異常などもあげられますが、紫外線対策は日常的にできるシミ対策です。

今は見えなくても老化とともにターンオーバーが正常に行われなくなり、日々積み重なった紫外線が後々に浮かび上がってシミとなって5年後10年後に表れます。

紫外線はA波とB波の2種類がありますが、特に注意したいのがA波。A波はB波に比べ年中降り注いでいる生活紫外線と呼ばれるもので、曇りの日や冬の季節でも地上に到達しています。

薄手のシャツくらいは透過し、真皮まで到達します。紫外線A波はコラーゲンを破壊し弾力性を低下させるので、シミだけでなく、しわやたるみの原因になってしまいます。

これらの対策として、日焼け止めを選ぶときに紫外線A波をどのくらい防ぐかを表した指数で、+、++、+++、++++の4段階(+が多いほどカットする)を目安に選んでみて下さい。+の数が多いほど、A波をカットする効果が非常にあると言う事になります。

じわじわと日焼けを起こすUVAは冬でも夏の半分にまでしか減りません。夏場は日焼け止めはもちろんの事、UV防止効果のあるサングラスや帽子、日傘を選び、冬場、曇りの日でもしっかりとUVAを防ぐ日焼け止めをつけて外出しましょう。

■2.日焼けをしたくないなら、日中は、ソラレンを含む食べ物を避けましょう

レモンやオレンジなどの柑橘系はビタミンCも豊富でシミ対策には積極的に毎朝食べていると言う方は、要注意。

実はレモン、セロリ、レタス、キュウリ、キウイなどにはソラレンいう物質が含まれており紫外線を吸収する性質があり、紫外線への感受性が高く、逆にシミを招いてしまう光毒性という性質があります。食べてから2時間後に体全体に行き渡ります。

日焼け対策としてこれらの食材を摂るなら、断然夜に食べましょう。柑橘系に含まれるビタミンCは夜寝ている間に美白効果を発揮してくれます。

またこれらの精油が含んだ化粧品を朝お肌に塗るのも紫外線対策からは避けた方が良いでしょう。

柑橘系の精油、ベルガモット、グレープフルーツ、レモン、オレンジビターの含まれる精油を朝のお手入れに使ってから紫外線を浴びると光毒性の性質からシミになりやすいです。レモン、セロリシードの精油は夜に使うと美白効果がありますので、必ず夜に使用しましょう。

では、日中シミ対策に積極的に摂った方が良い食品は? シミができる大きな原因の一つである活性酸素を除去してくれるスカベンジャーの役割のあるβカロテンの豊富な食材がオススメです。

βカロテンが豊富に含まれる食材はトマト、カボチャ、ほうれん草などのカラフルな食材です。シミ対策にはしっかりと摂取したいですね!

(Haruko Wu)