1. トップ
  2. スキンケア
  3. やめたら疲れが取れました! エステティシャンが実感した「お風呂のNG入り方」

やめたら疲れが取れました! エステティシャンが実感した「お風呂のNG入り方」

  • 2023.11.12

「お風呂に入るのが面倒くさい」「お風呂に入っても疲れが取れにくい」と感じることはありませんか? 今回はエステティシャンの筆者が実感している、疲れが取れにくいお風呂のNG入り方と、疲れが取れやすくなるお風呂の入り方についてご紹介します。

NG習慣1.シャワーだけで済ませる

湯船にお湯を溜めるのがめんどくさい、時間がなくサッと済ませたいなどの理由から、シャワーだけで済ませる人も多いのではないでしょうか。一日の終わりには、むくみ、緊張による凝りなどの疲労を感じやすいはず。シャワーで表面的な汚れを落とすことはできても、むくみや凝り、疲労感は取れにくいでしょう。

短時間でも湯船に浸かることで、体が温まって血行が促進され、緊張した体をほぐし、疲労感もやわらぎやすくなるでしょう。疲れが取れにくいと感じている人は、湯船に浸かる習慣を作ってみてください。

NG習慣2.寝る直前にお風呂に入る

夜は、夕食や家事、リラックスタイムなどであっという間に時間が過ぎてしまいますよね。そのため、寝る直前や遅い時間にお風呂に入る人も多いのではないでしょうか。お風呂の時間を最後にすると、疲れて動きたくない、面倒くさい、時間がないという理由からシャワーだけで済ませてしまいがち。

湯船に浸かる時間を確保するためにも、帰宅後は早めにお風呂に入り、一日の汚れや疲れを落としてしまいましょう。その後に夕食やリラックスタイムをまとめてとるのがおすすめです。また、寝る直前にお風呂に入ると体温が高くなり、寝つきが悪くなる可能性も。良い睡眠をとるためにも、お風呂に入るタイミングを見直してみてください。

疲労回復におすすめのお風呂の入り方

筆者も昔は湯船に浸からずシャワーだけで済ませていたり、寝る直前にお風呂に入ったりしていたことがあります。ですが、今は疲労回復や睡眠を意識した入浴ルーティンに変えたことで、翌日に疲労を持ち越しにくくなり、さらには夜時間を有意義に過ごせるようになりました。ここからは、筆者の入浴ルーティンについてご紹介します。

1.帰宅後すぐ湯船にお湯を溜める

筆者は、帰宅後すぐに湯船にお湯を溜めます。お湯の量は、浴槽の半分から半分以下くらいが目安です。お湯を溜めている間は帰宅後の荷物を片付けたり、食事の下準備をしたりして時間を有効活用しましょう。

2.顔・頭・体を洗う

帰宅後の体には、外気汚れや汗・皮脂などが付着しています。まずは顔・頭・体を洗って全身の汚れを落としましょう。筆者は週1回ほど、顔の角質ケアパック、ヘアマスク、体のスクラブ、ムダ毛ケアなどのスペシャルケアも取り入れています。

3.ヘアトリートメントをしながら半身浴

髪にトリートメントをなじませてヘアクリップなどで髪をまとめたまま、湯船に浸かります。そのときの気分に合った入浴剤を入れると、より楽しめるはず。湯船に浸かることで体の芯まで温まるだけでなく、水流がむくみや疲労をケアしてくれます。

4.洗い流し、アウトバスケア

ヘアトリートメントを洗い流してお風呂から上がります。髪のタオルドライを済ませた後は、顔やボディのアウトバスケアを。ボディミルクやクリームを塗った後、パジャマやルームウェアを着て髪を乾かします。

まとめ

帰宅後は疲れているため、一度座ってしまうと動くのが面倒になってしまいますよね。筆者はその時間を湯船に浸かる時間に充てたことで、しっかりバスタイムを確保できるようになりました。ゆっくりお風呂に浸かるようになってからは、疲労を翌日に持ち越しにくくなり、さらにはお風呂上がりのリラックスタイムにも余裕ができて、良いこと尽くめだと感じています。疲れが取れにくいと感じている人は、ぜひ一度試してみてくださいね。

©polkadot/Adobe Stock ©naka/Adobe Stock ©Liza5450/Adobe Stock

筆者情報

寒川あゆみ
大阪 エステサロン private salon Laule’a代表、美容ライター、講師。自身のコンプレックスから美容、エステティックの道へ。サロン業、講師、美容ライターとして美容情報や美容法を発信中。
Instagram @laulea.beauty

文/寒川あゆみ

元記事で読む
の記事をもっとみる