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懐かしい地元の味に出合えるかも…。全国の味噌を集めたお味噌汁専門店「みそめぼれ」でホッとひと息つこ

  • 2023.11.12

日本人には身近な“お味噌汁”。

関東の出汁は色や味が濃く、関西では薄いイメージがあるように、地方によって出汁の取り方や味付けが異なるのはご存じの方も多いですよね。

今回ご紹介するのは、全国47都道府県から集めた味噌から自分好みのお味噌汁を作ってもらえる、味噌汁専門店「みそめぼれ」です。

今注目の味噌汁専門店「みそめぼれ」/ 東京・六本木

「みそめぼれ」のお店のロゴ
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東京・六本木駅の5番出口から徒歩3分ほどの場所にある「みそめぼれ」。全国47種類のお味噌汁と日替わりおにぎりのお店です。

情報番組『ヒルナンデス』などでも紹介されたことがあるこのお店では、自分で好きな味噌を選んで、お味噌汁を作ってもらえます。

寒さが厳しくなるこれからの時期にピッタリなお味噌汁を、自分好みの味で楽しめますよ。

全国47都道府県から集めた味噌

「みそめぼれ」の47都道府県のお味噌が並べてある棚
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“味噌”は、腸内環境を整える効果がある栄養素がたっぷり含まれている注目の調味料。

みそめぼれには、加熱殺菌をせずに菌が生きている「生味噌」、自然の気候の中で発酵させる「天然醸造味噌」、菌が住み着いた昔ながらの木桶を用いて発酵させる「木桶醸造味噌」など、47都道府県からこだわりのお味噌が集結しています。

「みそめぼれ」にある全国のお味噌の特徴が書かれたマップ
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味噌は地域や都道府県によって味噌の風味や特徴が異なり、地域ごとの味噌の特徴をまとめた日本地図は見ているだけでも面白いんです。 。

1番人気は北海道の味噌。ほかにも、京都の白味噌や三重の赤だしの味噌、甘めの味噌などがあるので、お好みの味で選んだり出身地や行きたい場所で選ぶのも楽しそうです。

出汁にもこだわりがたっぷり

「みそめぼれ」で使われるお味噌汁の具材と出汁
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お味噌汁に入っている具材は、定番のお豆腐、わかめ、油揚げ、ネギ。

どの味噌にも合うように、枕崎市産と指宿市産をブレンドした鰹本枯節と日高昆布から出汁を取っていて、風味や香りが引き立ちます。

「みそめぼれ」お店で実際に削っている鰹節
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さらに、出汁にはお店で削った鰹節を振りかけて入れているんだそう。

出汁になじみやすいように、鰹節は細かくパラパラになるように削られています。

「みそめぼれ」お味噌を目の前で溶かして作ってくれるところ
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出汁、具材、鰹節を混ぜたら、最後に選んだお味噌を溶かして完成!

カフェのようなかわいいカップで提供されるので、テイクアウトにもおすすめです◎

トッピングは味噌に合わせて

「みそめぼれ」のメニューと注文方法
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お味噌汁のサイズはMサイズ(250ml / 税込500円)とLサイズ(350ml / 税込700円)の2種類。

さらに、あおさ・しじみ・とろろ昆布・三葉(各税込100円)や、なめこ・にゅうめん(各税込200円)のトッピングもあります。

味噌に合わせたトッピングにしたり、逆に好きなトッピングに合わせて味噌を選ぶこともできますよ。

「みそめぼれ」秋冬限定の「豚汁」を作っているところ
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秋冬限定の豚汁トッピング(税込300円)など、期間限定のトッピングも用意されています。

寒いこの時期にぴったりな豚汁に合わせるのは、九州地方に多い“麦味噌”がおすすめ◎

夏には冷汁や夏野菜のトッピングなどもあるそうです。

地元の懐かしの味や気になる味噌をたくさん試せる

47都道府県の味噌が揃っているので、懐かしい気持ちになる地元の味噌や、まだ試したことのない味噌にも出合うことができます。

飲み比べをすることもできるから、好みのお味噌汁を探してみてくださいね。

みそめぼれ
住所:東京都港区六本木3-14-13 UFビル1-1F
営業時間:昼12:00~翌朝06:00
公式Instagram:@miso_mebore_roppongi

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