11月10日(金)、ガンバ大阪に所属するガンバチアが、吹田市特殊詐欺集中対策本部の「スペシャルサポーター」に就任。同日、江坂公園で同本部の本部長を務める後藤圭二吹田市長らと啓発チラシ配布や声かけを行いました。
この取り組みは、同市が府内で最も特殊詐欺の被害が多く、吹田警察署とともに防犯啓発を強力に推し進めるために実施。同日は、対策本部の取り組みに参画する金融機関、大阪学院大学女子陸上競技部、吹田警察署署員、市職員らの混成チームが、ランニングパトロール、金融機関やコンビニのATMなどで警戒・啓発を実施しました。
警戒・啓発は13日~16日にも実施
金融機関やコンビニのATMなどの警戒・啓発は、引き続き13日(月)~16日(木)に同市職員らが行います。 年末にかけてが1番被害が増える時期。同市職員らの活動を見かけた際は、立ち止まって防犯に対する意識を高めておきたいですね。
▲「元気を届けながら被害を減らせるよう、年末までみなさんと一緒に対策ができればと思います」とガンバチアのみなさん。