他人のことをまるで自分のことのように思いやれる温かい人もいれば、他人は他人、自分は自分と割り切って考える冷たい人もいるでしょう。あなたは自分がどちらのタイプか知っていますか?冷たい人なのか温かい人なのか、心理テストで探ってみましょう。
図形が何に見えますか?直感でお答えください。
1.UFO
2.タコ
3.兜をかぶった人
4.動物の足形
1.UFOに見えた人は「やや温かい人」
図形がUFOに見えた人は、やや温かい人かもしれません。心の中が温かく、他人のことだからと簡単に見捨てることができないような人でしょう。本当は面倒くさいとか嫌だなと言う気持ちがあったとしても、結局手助けしてしまったり、歩み寄ってあげたりできる人ではないでしょうか。
このタイプの人は、情が深く困っている人が目の前にいる時に、放って置けない気持ちになってしまう人でしょう。一度見て見ぬ振りをして立ち去ったとしても、気になってしまい結局戻ることが多いかもしれません。
厄介ごとは嫌だとか、他人の面倒なんか見たくないとか言葉では冷たいことを言いますが、実際は、冷たくすることができないでしょう。だから、あなた自身は冷たい人だと自分を評価しているかもしれませんが、本当は温かい人なのではないでしょうか。
2.タコに見えた人は「温かい人」
図形がタコに見えた人は、温かい人かもしれません。他人事であっても、まるで自分のことのように喜んだり悲しんだりできてしまう人でしょう。また困っている人がいれば、特に何も考えず助けの手を伸ばすことができそうです。
このタイプの人は、自分より他人を大切にしてしまいやすいところがあるでしょう。困っている人がいれば、自分も困っているはずなのに、なんとかしてあげたいと奔走してしまうかもしれません。それで自分がもっと窮地に陥ったとしても、全く気にしないのではないでしょうか。
おそらくあなたにとって、他人が笑顔でいることが何より嬉しいことなのでしょう。とても心の底から温かい人ですので、どうしても困っている人が寄ってきやすいかもしれません。あなたなら助けてくれると、あなたが放つ空気感で感じ取っているのでしょう。
3.兜をかぶった人に見えた人は「冷たい人」
図形が兜をかぶった人に見えた人は、冷たい人かもしれません。他人事なら、自分でなんとかすればよいと冷淡に切り離してしまうことができる人ではないでしょうか。困っているからといって、安易に他人に甘える人が好きではないのかもしれません。
このタイプの人は、他人に頼るのが苦手で、なんでも自分でなんとかしようとするところがある人でしょう。そのため、他人にも同じようにすることを求めてしまいがちかもしれません。自分のことは自分でやって自分で責任を取るのが当然だと感じているのでしょう。
冷たい人だと、あなたのことを思う人も多いかもしれません。ただ、あなたはその分自分にも厳しく律し他人の迷惑にならないよう心がけているのでしょう。それを知っている人は、あなたのことをただの冷たい人だとは思わないのではないでしょうか。
4.動物の足形に見えた人は「やや冷たい人」
図形が動物の足形に見えた人は、やや冷たい人かもしれません。どちらかというと、他人と自分の線引きがしっかりしている方ではないでしょうか。他人のことなのであれば、それほど親身になることもないかもしれません。
このタイプの人は、元々あまり他人に興味がないようなところがあるかもしれません。人よりも自分が好きなことにのめり込みやすく、あまり周りの変化などには気がついていないのではないでしょうか。そのため、冷たくするつもりはなくても、結果的に冷たい態度になってしまっていそうです。
困っている人がいても気がついていなかったりするでしょう。喜んでいたり悲しんでいたりすることも、あまり気がついていないことが多いかもしれません。気がついていないことで、一緒になって喜んだり悲しんだり助けたりというアクションがない人なのでしょう。
ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします!