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「何に見える?」あなたに“向いている仕事”がわかる心理テスト

  • 2024.4.22
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世の中にはいろいろな仕事があります。あなたはその中から自分に合った仕事を選ぶことができていますか?せっかく才能を持っていても、その才能を活かせるような仕事についていなければ、宝の持ち腐れになってしまうでしょう。あなたに“向いている仕事”を探って、今後の仕事選びに役立ててみてください。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.ハエ叩き

2.デンタルミラー

3.つくし

4.油差し



1.ハエ叩きに見えた人は「何かを操作する仕事」

図形がハエ叩きに見えた人は、何かを操作する仕事が向いているかもしれません。何かを操作する仕事というのは、高い集中力と器用さが必要です。あなたはそのどちらも兼ね備えた人なのではないでしょうか。また、人を相手にするような仕事よりも、機械などを相手にする仕事の方が向いているでしょう。

このタイプの人は、体を思った通りに動かすのが上手い人ではないでしょうか。運動神経がよかったり、車の運転が上手かったりするかもしれません。また、反応が早いため、何かあった時にすぐ対応することができる俊敏さを持っていそうです。考えるよりも先に体が動く方なのではないでしょうか。

逆にあれこれ考えたりするのは、あまり好きではないかもしれません。考えることに面倒くささを感じてしまったりもするでしょう。特に複雑な対人関係の中では、面倒くさいと感じることだらけになってしまい、ストレスを感じてしまいやすいかもしれません。だからこそ、機械などを相手とし、黙々と体を動かすことに向いているのではないでしょうか。

2.デンタルミラーに見えた人は「人を助ける仕事」

図形がデンタルミラーに見えた人は、人を助ける仕事が向いているかもしれません。人を助ける仕事というのは、他人に興味があり、周りの人と力を合わせたり、支え合ったりすることを当然だと思えることが必要です。あなたの場合、助ける仕事についたとしても、驕り高ぶることなく、自分も助けられる側になることもあることを理解できているのではないでしょうか。

このタイプの人は、協調性が高く、チームで動く力に長けた人でしょう。自分ひとりでなんとかしようとするのではなく、みんなで一緒に考えて協力していこうとするのではないでしょうか。それが助けられる側にとっては、とても心強く感じますし、頼ってもいいんだと思いやすくなるのかもしれません。

人との関わりを大切にする人ですので、ひとりでやる仕事や機械などを相手にする仕事は向いていないかもしれません。自分が何のために働いているのかがわからなくなり、やりがいを感じられなくなってしまうのではないでしょうか。一番いいのはチームで人を助ける仕事なのかもしれません。

3.つくしに見えた人は「ものを作る仕事」

図形がつくしに見えた人は、ものを作る仕事が向いているかもしれません。ものを作る仕事というのは、深く広い想像力も必要ですし、何より細かいことにこだわっていく根気強さが求められます。あなたの場合、0のところから生み出す発想力もありますし、黙々と集中し続ける高い集中力も持っているのではないでしょうか。

このタイプの人は、個性豊かで、自分の世界観のようなものをしっかりと持っている人でしょう。周りや常識、流行といったものに流されることなく、自分のスタイルを貫こうとするところがありそうです。そういうところが、もの作りに対してのこだわりとして生かされるのかもしれません。

どちらかというと繊細さがあり、人との関わりの中では傷つく体験を多く抱えがちな人でしょう。そのため、対人関係が複雑な仕事となると、どうしてもストレスを受けがちかもしれません。だからこそ、自分の内面と向き合って、ものを作り続けるような仕事の方が、向いているのではないでしょうか。

4.油差しに見えた人は「間を取り持つ仕事」

図形が油差しに見えた人は、間を取り持つ仕事が向いているかもしれません。間を取り持つ仕事というのは、高い観察力と聞く力が必要です。あなたの場合、それぞれのニーズを把握し、うまくフィットするように選び、調整することができるのではないでしょうか。トラブルになっている関係を解きほぐすのも得意かもしれません。

このタイプの人は、冷静沈着で、落ち着いたところを持っているでしょう。あまり感情的になりづらく、客観的に物事を見る力がありそうです。そのため、偏見や主観に偏らず、目の前の人が本当はどういうことを求めているのかを見極めることができてしまうのではないでしょうか。

あなたの能力は、周りに人がいてこそ発揮できる仕事でしょう。とはいえ、どういった職であっても、間を取り持つような場面というのは出てくるものです。何の仕事をしていても、それなりに合いますし、活躍することができる人なのではないでしょうか。ただし、ずっとひとりでやる仕事は向いていないでしょう。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします。