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ボタニカル・アートが集結! 「世界遺産キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン 英国に集う花々」展がスタート。

  • 2016.1.15
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セバスチャン・シューデル《マルタゴン・リリー(ユリ科)とクロアザミ(キク科)、他》(『カレンダリウム』より) 17世紀初頭、キュー王立植物園蔵 © The Board of Trustees of the Royal Botanic Gardens, Kew

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2016年1月16日(土)〜3月21日(月・祝)まで、パナソニック 汐留ミュージアムにて、「世界遺産キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン 英国に集う花々」が開催となる。

18世紀半ばに英国王の私的な庭園として始まり、現在では約22万点のボタニカル・アートを収集し2003年にはユネスコ世界遺産(文化遺産)にも登録された植物園キュー王立植物園のコレクションの中からボタニカル・アート(植物画)の名品、さらに植物を着想源としたデザイン・工芸品を含めた約150点を紹介。「進化論」で知られるチャールズ・ダーウィンによる蘭の花のスケッチも展示するなど、自然の景観を活かし、多種多様な美しい草花を巧みに配して変化に富んだ光景をつくり出すイングリッシュ・ガーデン(英国式庭園)にスポットを当てる。

人々を魅きつけ、陶磁器、室内調度、テキスタイルや服飾品などに溶け込み、日常生活に彩りを添える、英国が誇るボタニカル・アートの数々をこの機会に達観したい。

開催期間/2016年1月16日(土)~3月21日(月・祝)

開催場所/パナソニック 汐留ミュージアム 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F

開館時間/10:00~18:00

・入館は~17:30

入館料/一般:1,000円、65歳以上900円、大学生700円、中・高校生500円、小学生以下無料

休館日/水

問い合わせ先/ハローダイヤル 03-5777-8600

http://panasonic.co.jp/es/museum/

参照元:VOGUE JAPAN