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「何に見える?」あなたの“最近弱ってきた能力”がわかる心理テスト

  • 2024.2.29
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せっかく持っている能力でも、しっかり使っていないと弱ってきてしまったりするものです。あなたも、自分は能力があると思っていたのに、意外とダメだと感じることがありませんか?それは能力が弱ってきているせいかもしれません。ちゃんと気づくことが、能力を弱らせないための第一歩かもしれません。あなたの“最近弱ってきた能力”を探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.卓球のラケット

2.コンロのつまみ

3.フライパン

4.電源ボタン



1.卓球のラケットに見えた人は「柔軟に考える能力」

図形が卓球のラケットに見えた人は、最近柔軟に考える能力が弱ってきているかもしれません。あなたは気づかないうちに、だんだん考え方が凝り固まってしまい、融通も利かなくなってきているのではないでしょうか。自分がこうだと思えば、なかなか周りの意見を飲み込むことができなくなってしまっているのかもしれません。

このタイプの人は、元々は柔軟で臨機応変に考えていく力を持った人でしょう。発想力も豊かですし、アイディアも豊富だったはずです。他人の意見も、きちんと聞き入れ、そういう考え方もできると受け入れることができていたのではないでしょうか。それが少しずつ、柔軟性を失ってきてしまっていそうです。

それは、おそらくあなたが経験を積み、自分に自信を持ったからかもしれません。周りよりも経験があり、できると思ってしまったことで、他の人の考えがイマイチだと感じるようになっていったのではないでしょうか。経験が浅いからこその視点があることを、あなたは知っていたはずです。意識ひとつで、また柔軟に考えることができるようになるのではないでしょうか。

2.コンロのつまみに見えた人は「決断する能力」

図形がコンロのつまみに見えた人は、最近決断する能力が弱ってきているかもしれません。あなたは気づかないうちに、ちょっとした決断も、なかなか踏ん切りがつかなくなってきているのではないでしょうか。こうしようと心の中では答えが出ているのに、他の可能性を考えてしまって決断がしづらいのかもしれません。

このタイプの人は、元々は決断力がありグイグイ周りを引っ張っていく力を持った人でしょう。行動力にも長けているため、決めたら即行動なのではないでしょうか。少しリスキーな選択であっても、自分の中でこうすると決めたら迷うことなくまっすぐ突き進んでいたはずです。それが少しずつ、決断力を失ってきてしまっていそうです。

それは、おそらくあなたの知識が広がり、守らなければならないものが増えてしまったからかもしれません。前よりも決断した後のことを考えてしまうようになったのではないでしょうか。失敗を恐れないのが、あなたのよさでしたが、今はそうも言っていられないのかもしれません。以前よりも決断する時に思い切りが必要なのかもしれません。

3.フライパンに見えた人は「効率よく動く能力」

図形がフライパンに見えた人は、最近効率よく動く能力が弱ってきているかもしれません。あなたは気づかないうちに、物事を順序立てて、しっかりと段取りをし、短い時間でたくさんのことを同時にこなすことができなくなっているのではないでしょうか。前よりも同じことをやるのに時間がかかってしまっているかもしれません。

このタイプの人は、元々は段取り力に長けており、効率よくテキパキ動く力を持った人でしょう。他の人よりも短い時間でより多くのことをこなすことができたはずです。だからこそたくさんの仕事を抱えていても、涼しい顔をしてやりこなすことができていたのではないでしょうか。それが少しずつ、効率よく動けなくなってきてしまっていそうです。

それは、おそらくあなたが疲れを感じ、ぼんやりとしてしまうことが増えてしまったからかもしれません。確かに他人よりもたくさんの仕事を抱えることができる人ではありますが、つい抱えすぎてしまう傾向があるのでしょう。今は知らず知らずのうちにキャパオーバーになっているのかもしれません。時間的な余裕を取り戻すことで能力が戻ってきそうです。

4.電源ボタンに見えた人は「ものを覚える能力」

図形が電源ボタンに見えた人は、最近ものを覚える能力が弱ってきているかもしれません。あなたは気づかないうちに、ものを覚えることが、なかなか難しくなってきているのではないでしょうか。すぐに忘れてしまったり、一度聞いたはずのことも初めて聞いたような気持ちになることもあるかもしれません。

このタイプの人は、元々は記憶力が優れており、昔のことも今のことも、よく覚えることができた人でしょう。一度見たり聞いたりしたことは、すぐ頭の中に入る感覚があったはずです。おそらく勉強もできたのではないでしょうか。ただ、今は何度も覚え直しをしないと、頭の中に入った感覚が得られないかもしれません。

それは、おそらくあなたが電子機器に頼り切った生活をしているからかもしれません。機械を使いこなす力が長けていることもあって、あなたは自分で覚えるよりも、そういったものに代わりに覚えていてもらう癖がついてしまっているのでしょう。自分で覚えることを意識していくことで、少しずつ能力が戻ってくるのではないでしょうか。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします!