こんにちは。Ninjin8083です。まだまだ日中は暑い日もありますが、運動会やお祭りが開催されて、秋を感じられますね。秋と言えば食欲の秋。今回は、あのバームクーヘンで有名な、治一郎の路面店、治一郎掛川店をご紹介します。
全国に数店舗しかない路面店
治一郎といえば、百貨店や商業施設に店舗を構えている有名店で、バームクーヘンがすぐに思い浮かぶと思います。掛川店は、掛川駅北口から、西に向かって車で直進すること約5分のところに路面店として出店されています。店舗前に駐車場があるので、アクセスしやすいです。
外観。洗練されたデザインです。
入口は広々しています。
中に入ると、大きく3つのエリアに分かれています。 左手にカフェ、中央にバームクーヘン等の贈答品、右手にテイクアウトのパンの販売をしています。広い店内に種類豊富な商品が取り扱われていて、とてもわくわくします。 おみやげにも目がいきますが、今回は自宅用のパンを購入することにしました。
種類豊富なパン
治一郎は、ヤタローという菓子やパンを製造する会社が製造、販売しています。調べてみると、以前静岡県内に多数出店していたパン屋、「シャンボール」もヤタローグループのパン屋さん。元々パンの製造を手がけている会社が、治一郎のお店として再びパンの販売も始めたそうです。これは美味しくない訳がない…!
パンコーナーを見てみると、おかず系からスイーツ系まで、種類豊富なパンが揃っています。
今回は、シュプリームサンド~生ハムと、あんバターを購入しました。
パン購入時、紙袋に入れて渡してくれました。高級な買い物をした気持ちにさせてくれました。
あっさりとコクのバランスが絶妙
シュプリームサンドというサンドイッチ自体に初挑戦の私。デニッシュ生地のパンにはさまれたリコッタチーズと生ハムがなんとも食欲をそそります。
食べてみると、サクッとしたパン生地に塩気のある生ハムがとても合う!
パンがボロボロとこぼれ落ちることはなく、まとまって口の中に入っていきます。 人前でも食べやすい生地になっているのは嬉しいですね。
一方のあんバターは、ふわっとしたパンの中に、バターとあんこがたっぷり挟まれています。バターに厚みがあるのですが、食べてみると、くどさは感じません。あんこが甘さ控えめなので、バターのコクと混ざり合ったときに丁度よい甘さとなってくれます。 パンの系統が異なっていたこともあり、どんどん食べ進めて、あっという間に完食していました。
お買い物もカフェも充実しています
今回はパンの紹介をさせていただきましたが、店内にはバームクーヘンを始め、治一郎の商品が数多く販売されています。路面店ならではのラインナップです。
また、カフェも、メニューが豊富で、ゆっくりと過ごすことが出来るそうです。カフェで過ごしたあとに、お土産としてお菓子やパンを購入するのも良さそうです。
魅力がたっぷり詰まったこちらのお店、西部地域にお出かけの際は是非訪れてみてくださいね。