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占い師が教える、運が悪い人に当てはまる5つの特徴

  • 2023.11.23

いつも運に恵まれている人と、なぜか運気に恵まれない人との違いとは一体なんなのでしょうか。実は運が悪いと感じている人にはある共通事項があるものです。

今回は運が悪い人がやっている特徴を5つ、紹介します。この5つの特徴に心当たりがある方は、これまでの行動を見直してみましょう。意識を変えて行動することで、これまでの運を改善できるでしょう。

平気で人に嘘をつく

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画像:Nicoleta Ionescu/Shutterstock.com

人生を生きていくためには「嘘も方便」という言葉があるように、誰しも嘘をつくタイミングがあると思います。相手を守るための、前向きな嘘ならまだいいものの、いつも自分を誤魔化すために、相手を欺くために嘘をつき続けているなら、運気は確実に落ちていきますよ。

嘘をつけば、その嘘をカバーするためにまた嘘をつかなければいけなくなり、負のループが生まれますね。嘘の数が多ければ多いほど、ボロが出るリスクも高まります。そして相手にその嘘を見抜かれてしまうことだって、いつかは出てくるでしょう。大切な友情や人間関係を失うことで、大事な運気を落としてしまいますので気を付けましょう。

約束事を破る

大切な約束をしていたのに、平気でキャンセルしたり、最悪のケースでは約束したことを忘れていたというようなケースもあります。約束を破る人は、他人より自分の都合を優先しがちです。その結果、周囲からの信頼を失ってしまい、結果的に他人から大切に扱われなくなってしまうのです。もし心当たりがあるならば、自分が同じことをされたらどう感じるか、という意識を持って相手と接するようにしましょう。

不健康な生活習慣

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画像:smspsy/Shutterstock.com

毎日忙しく働いていると、きちんと食事ができる時間を確保できなかったりして、自分のことを疎かにしてしまいがち。食事をきちんと取れないと生活習慣にも乱れが生まれてきて、睡眠や掃除などもだんだん雑になり、いろんなところに影響が出てきてしまいます。疲れを溜め込んでいるのも、運気をどんどんマイナス方向へと下げてしまう原因のひとつ。運気を上げるためには、日々の生活の質や自身の健康が大切なポイントに。ちょっと最近危ないかも…と自覚のある人は、今の生活を見直してみましょう。少しずつ生活を改善することで、健康的な意識を取り戻せるでしょう。

過去に囚われている

生きていれば、悲しいことや嫌なことはつきものですね。時間の経過とともに悲しみの感情は薄れていくものですが、いつまでも過去の思いに囚われていると前を向いて歩くことができません。悲しみに執着していると、自然と表情も暗くなりがち。そうすると大切な運からも見放されてしまうので、これからをどう生きていくか、という意識に転換することが大切ですよ。

妬みや嫉妬心が強い

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写真:PIXTA

最近はSNSの発達もあり、手軽に自分以外の人たちの生活をのぞき見ることができてしまいますよね。人生の中のいい場面しかあげられていないとわかっていても、ついつい誰かと自分を比較して、あの人はいいなと思ってしまうもの。その気持ちを“憧れ”に変換して頑張るスパイスにするのはいいと思うのですが、その感情が行き過ぎると、妬みや嫉妬というマイナスな感情に振り回されてしまうことになりかねません。

人は誰しも他人に負けたくない!という自負があるものですが、嫉妬している対象に向けて悪口や批判をして自らの品位を落としてしまう必要はありません。そんな時は自分の長所に目を向けて、自分も素晴らしいということに気づけるようにしましょう。

 

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監修:アストロライフカウンセラーJupiter
横浜鶴見「ヒーリングサロンNukumori」で占い鑑定・占いスクールを開講。心と身体のトータルな癒しをお客様にご提供!20代~80代までの幅広いお客様層に支持さている占い師