ケチな人はお金などの物理的な面では損をすることは少ないかもしれませんが、人付き合いが悪くなってしまうなど別の意味で勿体ないことをしてしまうかもしれません。あなたのケチ度はどれくらいでしょうか。心理テストで探ってみましょう。
図形が何に見えますか?直感でお答えください。
1.砂時計
2.扉
3.中国ゴマ
4.蝶
1.砂時計に見えた人は「ケチ度60%」
図形が砂時計に見えた人は、ケチ度60%とやや高めでしょう。ケチな側面はありますが何事にもケチであるとは限らず、自分にとって必要な物にはお金をかけることもあるようです。しかし、そうでない物に関しては極力出費を控えることが多いでしょう。
このタイプの人は、こだわりが強い人のようです。お金の使い方にうるさく、自分の価値観と合わないお金の使い方をしている人に対して批判的な思いを持ってしまうこともあるのではないでしょうか。
お金の使い道の価値観や意見が相手と一致すれば旅行や遊びなどの予定もスムーズに決まりやすいですが、そうでなければ話し合いが平行線のままになってしまいかねません。お互いに譲り合う気持ちも大切にするようにしましょう。
2.扉に見えた人は「ケチ度40%」
図形が扉に見えた人は、ケチ度40%とやや低めでしょう。お金や物などに対する執着心が薄く、自分のためや友人のためなどで気軽に消費していくことが多いのではないでしょうか。時には衝動買いなどといった無駄遣いをしてしまうこともあるかもしれません。
このタイプの人は、細かいことは気にしないおおらかな人のようです。自分がしたいと思ったことを好きな時にするなど、ストレスフリーにすごすことができるのではないでしょうか。
自分へのご褒美や友人へのちょっとしたプレゼントを買うこともよいですが、自分がどれだけのお金を何に使ったのかということをできるだけ記録しておくと浪費を防ぐことができるかもしれません。
3.中国ゴマに見えた人は「ケチ度20%」
図形が中国ゴマに見えた人は、ケチ度20%と低めでしょう。ケチとは程遠く、自己投資のためにお金を使うことを惜しまなかったり、周りの人のために大盤振る舞いをしたりすることもあるようです。そのため、お金が貯まりにくいという難点もあるでしょう。
このタイプの人は、サービス精神旺盛な人のようです。自分が満足する以上に他人が嬉しそうにしていたり、満足していたりする様子を見ることで満たされるような気持ちになるのでしょう。しかし、見栄を張ってお金を使ってしまうことがないように気をつけるようにしましょう。
ケチになることはありませんが、時には節約をしていくことも大切です。お金を使いたくなる気持ちをうまくコントロールしていけるようになると、いざという時にお金が足りない、という事態を避けることができるでしょう。
4.蝶に見えた人は「ケチ度80%」
図形が蝶に見えた人は、ケチ度80%と高めでしょう。基本的に勿体ないと思う事柄が多く、いかに無駄がないようにお金や物を消費するかを考えているようです。また自分だけではなく、周囲の人も巻き込んでしまうこともあるかもしれません。
このタイプの人は、細かいことが気になってしまう人のようです。割り勘などのお金の計算を1円単位で行わないとモヤモヤする、などといったことがあるかもしれません。そのようなことが続くと人間関係にも影響が出てくるでしょう。
ケチであることと節約家であることは異なります。自分の中で目的を持って貯金し、状況に応じて適切にお金を使えるようにしておくとよいでしょう。全てのことに出し惜しみするのではなく、上手く収支のバランスをとる習慣をつけるようにしましょう。
ライター:M.Stella
心理士として人々の心に日々寄り添っています。皆さんが自分でも知らない新たな一面を発見するきっかけになるような記事を執筆していきます!