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他人の秘密を同窓会で暴露したママ友に周囲ドン引き!それを伝えると…<他人の裏事情に詳しいママ友>

  • 2023.9.21
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30代の主婦マユさんは夫と小学生の息子の3人家族。穏やかで楽しい毎日を送っていますが、ママ友ミツ子との関係が悩み。ミツ子から聞かされる「他人の裏事情」を知りたくないマユさんは、彼女に他人の暴露話には興味がないと伝えますが、ミツ子には通じないどころかマユさんの陰口を得意げに持ち出してくる始末。ある日ミツ子から同窓会の連絡がまわってきますが、マユさんのスケジュール無視で参加が進められたり、当日の集合場所の変更を知らされていなかったりと、見え隠れするミツ子の悪意に翻弄されつつも遅れて会場入り。ミツ子はお得意の暴露話を披露し、一次会は終了。幹事の彼女は二次会の先導を切りますが……。

二次会の参加者がいなかったことが悔しかったミツ子は翌日マユさんに電話をかけ、自分のことをみんながどう思っているのか評判を知りたがりました。

そして悔しさを打ち消そうとするかのように、同窓会終わりで自分がナンパされて朝までおひとり様時間を堪能したことを打ち明けるのでした。

自分の話に注目してもらうために、盛るのは普通?

いつの間にか二次会の愚痴から、自分の自慢話にすり替えていたミツ子。

彼女の中では、マユさんに同窓会の集合場所の変更を伝えていなかった件などなかったかのように振る舞っていますが、このまま引き下がるつもりはないマユさんは彼女に爆弾を投下してみました。

ミツ子は参加者がいなかった二次会は、みんなの予定が合わなかったことにしていましたが、

「違う店に行ってる子もいたよ。ミツ子の暴露トークに引いていたんじゃない?」

さらっと話しましたが、彼女は流さず何が言いたいのと食い下がってきました。

マユさんは同窓会を含めこれまでの彼女に対する気持ちを伝えるには、今がその絶好のタイミングだと思い、他人の噂話は聞いていて疲れること、そしてそれは自分だけじゃないはずと伝えます。さらに、ミツ子の話は作り話もあることを指摘すると、彼女は意に介さず話を多少盛ることは普通だと開き直ります。

しかし、マユさんは引き下がらず言い返しました。

「そんなに自分の話に注目してほしかったの!?」

さて、ミツ子はどう答えるのでしょうか?

◇ ◇ ◇

これまで他人の噂話を聞きたくないと主張しても聞き入れてくれず、ミツ子に付き合わされてきたマユさん。同窓会では彼女に自分の気持ちを話すタイミングがなかったので、今がそのまたとない機会です。

今回の同窓会でミツ子の話には事実ではないことがあるのもわかったので、それを問い詰めると多少の盛りは当たり前と開き直りました。「話を盛る」ことが一方的に悪いとも言い切れませんが、他人を貶めるような盛りはやめてほしいですよね。


イラスト制作者:マンガ家・イラストレーター 愛川なつみ

著者:原作者 つばさ

ベビーカレンダー編集部

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