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鎌倉ランチで立ち寄りたいリノベーションブックカフェ「ハウス ユイガハマ」

  • 2016.1.4
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古都・鎌倉のメインストリート沿いにあるカフェ「HOUSE YUIGAHAMA(ハウス ユイガハマ)」。家や暮らしをテーマにしたショールームやライブラリー機能もある店内は、明るくゆったりした空間でついつい長居してしまいます。

プラスアルファの魅力があるカフェ

JR鎌倉駅西口から徒歩約15分。由比ヶ浜通りを長谷へと向かって歩いていると、ストライプのひさしとウッドデッキが目印の「ハウス ユイガハマ」が見えてきます。大きな窓から店内をのぞくと、壁一面に設置された本棚に、個性的なダイニングテーブルやソファセットなど、居心地がよさそう。さっそく、入ってみることにしました。

オープンは2014年4月。鎌倉を拠点とする不動産会社・建築設計事務所「エンジョイワークス」が総合プロデュース、アートディレクターと料理人のユニット「ホリデー」がアート&フードディレクションを担当した店舗は、カフェだけでなく、ショールーム、ライブラリー、シェアオフィスの機能も併せ持つコミュニティースペースです。

テーブルやイス、照明といったインテリアはもちろん、壁や床、洗面所などに多彩な建材を使用したり、工法を駆使したりと、店内は家づくりのアイディアが満載。

本棚にずらりと並ぶ建築やライフスタイル関係の本を手にとれば、知らず知らずのうちにドリームホームの構想が膨らむかもしれませんよ。

冬はホットドッグとスープのセットを

人気ナンバーワンのカフェメニューは、地元で人気のパン屋さん「ラフォレ・エ・ラターブル」のパンを使った「ユイガハマ ドッグ」です。 天然酵母を使ったかみ応えのあるパンとプリッとジューシーなソーセージの組み合わせは、やみつきになるおいしさ。シンプルな「プレーン」(480円)のほか、炒めたタマネギがたっぷりの「カレーチーズ」(600円)、アボカドと自家製サルサソースがトッピングされた「メキシカン」(600円)が選べます。

寒さがつのるこれからの季節には、スープとホットドッグ、飲み物がセットになった「スープセット」(1030円〜)がおすすめ。ボリューム満点でお腹も心も、ほっこりあたたまりますよ。

「ドライカレー」(700円)や「スパムエッグライス」(800円)なども、人気の定番メニュー。オリジナルのジンジャーシロップで作った「ジンジャエール」(500円)、ビールと割った「シャンディガフ」(650円)もファンが多いメニューだそうですよ。

ワークショップやイベントも人気

ほどよい甘さの「バナナケーキ」(500円)は、オープン時からの人気スイーツ。バナナの風味が豊かで、しっとりした食感がたまりません。日替わりマフィン(300円〜)は毎日、お店で焼いています。バナナケーキやマフィン、ジンジャークッキー(50円)などはテイクアウトもOK。ちょっとしたおみやげにもよさそうですね。

店内ではオリジナルマグカップ、ジンジャーシロップ、雑貨なども販売しています。また、さまざまなワークショップも開催していて、バターナイフを作る木工教室や、お花屋さんのリース教室などは、すぐに満員になってしまうほどの人気だそうです。

さまざまな出会いや発見を提供してくれる「ハウス ユイガハマ」。1人でのんびり読書をしたり、お友だちとおしゃべりを楽しんだり、お店のスタッフに鎌倉情報を尋ねたり……。思い思いの過ごし方を満喫しに、ぜひ訪れてみてくださいね。