こんにちは!むさしの地域特派員のRumiです。 今日は防災の日ですね。普段あまり考えることがないかもしれませんが、今年は関東大震災から100年となる節目ですから、ちょっと意識してみたいところです。
今回は、子どもと一緒に防災について考えるきっかけになる【西久保二丁目防災広場】をご紹介します。ぜひ最後まで読んで、学べる公園探しの参考にしてくださいね。
パイナップルフィールド目の前にある防災広場
山谷通り沿いにある西久保二丁目防災広場は、以前ご紹介した絶品サンド屋「パイナップルフィールド」の目の前にあります。
買い物する度に「小さい公園があるなぁ」と思っていました。ただの公園ではなく、防災広場だったのですね。防災に特化した小広場なので
・防災用トイレ ・かまどベンチ ・炊き出し用の炊事場 ・防災倉庫 ・ソーラ―電灯
が、設置されています。
ブランコの隣りにあるのが防災倉庫
防災倉庫には、可搬式の消防ポンプや救助・救出道具、炊き出し釜などが常備されているとのこと。
炊事場
ブランコを隔てて倉庫の反対側には防災トイレが設置されているのですが、案内板を読むまで気づきませんでした。車いす用トイレもあるとのことなので、要チェックですね。
かまどベンチ
災害用は設置されていますが、普段から利用できるトイレはありませんので、ご注意ください。
普段は憩いの場として遊べる
防災広場という名称ですが、普段はもちろん誰でも気軽に利用できます。毎日のように保育園のお散歩組が利用しているそうですよ。
広場の広さに対してベンチは多め
遊具はブランコだけですし、そんなに広くないですが、ちょっと走りまわったり短時間遊んだりするのには十分なスペースです。広場周辺にはスーパーやおいしいパン屋さんも多いので、買い物ついでに立ち寄るのもいいですね。
昼間はほとんど陰がないですが、午前中は広場の半分くらいが陰になっています。今のような暑い時期には、午前中の利用がおすすめです。
散歩や公園遊びのついでに防災広場のチェックを
普段から子どもの遊び場としても利用でき、災害時には頼もしい存在である【西久保二丁目防災広場】。
子どもと「何かあったらブランコのあるこの広場に行こうね」などと会話がしやすく、記憶にも残りやすいのではないでしょうか。あなたもぜひ、下見がてらお子さまと利用してみてくださいね。
◆西久保二丁目防災広場◆ 住所:東京都武蔵野市西久保2丁目15番 アクセス:JR中央線「三鷹」駅より徒歩11分 電話番号:0422-60-1864(武蔵野市公園係) https://www.city.musashino.lg.jp/shisetsu_annai/koen_shiminnouen/nishikubo/1000722.html