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衝撃な展開に目が離せない!映画「スイート・マイホーム」

  • 2023.8.26
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齊藤工が監督、窪田正孝が主演を務める注目映画「スイート・マイホーム」がついに今秋公開!早速、一足先に試写を観てきました!!

出典:リビングふくおか・北九州Web

©2023『スイート・マイホーム』製作委員会 ©神津凛子/講談社

豪華キャストが、小説現代長編新人賞受賞作品を完全映画化

角田光代、石田衣良、伊集院静ほか選考委員の満場一致で第13回小説現代長編新人賞を受賞した、神津凛子による『スイート・マイホーム』が完全映画化。

監督を務めるのは俳優であり、初長編映画監督作『blank13』(2018)が国内外の映画祭で8冠を獲得した齊藤工。共演経験も多く齊藤が絶大な信頼を寄せる窪田正孝が主人公・清沢賢二を演じ、蓮佛美沙子・奈緒・窪塚洋介などの豪華俳優陣と共に謎めいた恐怖と戦慄のストーリーを描き出します。

それは知ってはいけない秘密。この「家」には、何かがある。
出典:リビングふくおか・北九州Web

舞台は雪が降り積もる極寒の地・長野県。スポーツインストラクターの清沢賢二は、寒がりな愛する妻と娘のためにマイホームの購入を検討していた。家族と共に訪れた住宅展示場で賢二が心を奪われたのは、「まほうの家」と謳われる一軒のモデルハウス。地下には巨大な暖房設備があり、たった一台のエアコンで家全体を温めてくれるという。近代的なスマートホームとしての設備もさることながら、住宅会社の営業担当の誠実さに好感触を得た賢二はその家を建てることにする。 ところが新居に引っ越してから、周囲で不可解な出来事が立て続けに起きる。賢二たち家族に忍び寄り、幸せな生活を脅かすものは一体なんなのか?真実の一端が徐々に姿を見せ始めたとき、賢二の心の奥底で眠っていた禍々しい記憶が目を覚ます。何が偽りで、何が真実なのか。最後に一家を待ち受ける恐怖と戦慄の真相とは。

©2023『スイート・マイホーム』製作委員会 ©神津凛子/講談社

映画 「スイート・マイホーム」を見てきた感想(ネタバレなし)

原作はミステリー要素のあるホラー小説なので、単純に事件を解決してはい終わり、というものではなく、見終わってからも「何がこんなに歯車を狂わせてしまったんだろう」と後味残る感じがありました。

とにかく家を取り巻く怪奇現象以上に「人」が怖いです。狂気の連続の中、そうくるか!という展開に最後まで目が離せないので、刺激不足な人にオススメな作品です。残暑残る中、ある意味ヒヤリ涼しくなるかも。

終盤くらいになってようやく主人公たちの衝撃の過去がわかってくるのですが、感情移入しすぎると最後の結末に耐えられない。救いようのない結末に、心にどしん、とくるものがありました。

予測不能な衝撃のラストを目撃したら最後、あなたはもう家には帰れない―― ぜひ会場で、衝撃の結末を、そして「おぞましい」展開をご体感ください。

映画 スイート・マイホーム 9月1日(金)公開 公開劇場:TOHOシネマズららぽーと福岡、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、ユナイテッド・シネマ福岡ももち、イオンシネマ戸畑、T・ジョイ久留米、イオンシネマ福岡ほかにて 配給:日活 公式サイト:https://sweetmyhome.jp/

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