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「食費4万ってかかり過ぎじゃない?」ネットで月2万の節約術を見たという夫に読者の怒りが炸裂!

  • 2023.8.20
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夫と子ども2人と、幸せに暮らしていた結。ある日夫が車が欲しいと言い出し、お金のことを考えて躊躇した結ですが、夫が必死に懇願するので結局車を購入することに…。

■夫の懇願でマイホーム貯金が車代に…

■小遣いを予算内にする代わりに食費を減らせ…?

相談した夫から自分の小遣いを予算内に収める代わりに、食費を月2万円に減らせというトンデモ発言が…。

結は激安スーパーのはしごや食材の小分けなどでなんとか3万円にまで収めることに成功。がしかし…。

節約を命じた夫から料理に不満が出て…。

こちらは投稿されたエピソードを元にウーマンエキサイトで公開された漫画です。漫画に集まった読者からのコメントをご紹介します。

■読者の怒りの矛先は…

まずは、先のことも考えず不相応な買い物をしたくせに奥さんに負担を押し付けた上に文句を言う夫に、読者の怒りが炸裂しました。

・食費を減らせと言いながら「たまの贅沢くらいいいだろう」とか言い出す。こんな夫は小遣い1万で充分。

・これはちょっとひどいよ。奥さんには節約させといて自分はしなくていいって事は無いよ。どんな料理だって作るのに結構時間かかるんだから作れない人は黙って出されたものを食べて下さい。

・適当に欲しいものを言ってあとはよろしく的な無責任感、そして自分が稼いでいるお金という自信、全体を采配しているママの役割を認識できない困ったちゃんだな~と思いました。 車の維持費もパパのお小遣いから出したら?

・自分が不相応な買い物をしたくせに、奥さんにばかり負担をかけた上、自分には甘い最低旦那ですね。自分が奥さんの立場なら、職を探して子どもを連れて実家に帰って離婚ですね!

一方、きちんと向き合わずに夫の要求を飲んでしまった奥さんへの苦言も…。

・何故妻は反論しないで一人で悶々としてるの? おかずが物足りないと言われれば、子どもに「パパの車買ったから、ローンが終わるまで当分豆腐ともやしで我慢してね。とガツンと言えばいい。

・奥さんも我慢しすぎだったり、早めに旦那さんに現状を伝えなかったりと考えるべき所はあると思いました。

・価値観が合わない夫とは別れればいいのに。購入前に家計簿を見せて、今後の教育費等も予算をあげ、月々の小遣いも3万円に抑えられないなら、車をあきらめるように説得するか、マイホームをあきらめるかのどちらか。食費の4万を責められて何故折れるのかわかりません。

・ この夫婦は会話が足りないのかな?と感じました。夫の我儘を通して車を買い、減らしていいと言った小遣いを追加で月2万もオーバーを許してしまうのも考えもの‥。

・夫婦二人とも家計の読みが甘いというもっともな意見もありました。

・夫婦でもっと購入後の家計変化をシミュレーションするべきでしたね。車は本体価格だけではなく維持費がかかるのは考えたらわかるはずなのに…。 車や家の購入はキラキラした想像だけに囚われず、現実にも目を向けた上で決断しなければいけないなと感じました。

・自分の趣味に金使いたいならその金は副業で稼ぐこと。旦那を甘やかしたらダメよ。収入を増やさなければ節約しても限界があるからね。

・激安さを求めてスーパーはしごって時間の無駄。働けるよう頑張って夫婦で協力してけば良いのにと思いました。

・夫が稼いだ金を奥さんが管理するという慣習がこういう悲劇を生むのだと思います。うちの場合は、お互いに自分が稼いだ金は自分が管理するようにしてます。なので、食費を担当する夫が毎日スーパーに買い物に行き、料理も毎日担当しています。

一方同じような経験で壮絶な苦労を味わった読者もいました。

・旦那はどうしても欲しい車があり、いくら家計が厳しいと説明してもわかってもらえませんでした。結局その車を購入。だからこのお話の奥様の気持ちはとてもよくわかりました。

・この記事と同じ内容で大喧嘩しました。10年位前です。子どもが小学生の内に車のローン(新車で購入)が終わるように設定したにも関わらず『ローン終わったよね?俺さ今の車飽きたんだよね。新車買い替えするから。』勝手にディーラーで見積書貰い、勝手に買い替えする気でいたので、子どもの教育費が掛かるからて話し合ったよね?と言ってもダメ。案の定家計は火の車。進学した息子の学費は奨学金を借りる羽目になりました。おまけにその車のローンが終わったとたん『次はレクサスだな~』と言う夫に大学の学費や奨学金の返済額を見せ『それでも新車に乗りたいなら、息子の学費一括で払って離婚してからにしてください』と伝えたらすっかりおとなしくなり、買い替えの話は無くなりました。

・欲しいものを要求しその後の家計は知らん顔の元夫。その上親戚からのお祝い(子どもたちの出産祝いなど)や子どもの貯金(学費用)も使い込み、使い込んだ分をどう補うかを相談しても、自分の小遣いしか心配しない、自分ではどうしようもないから家族が何とかしろの一点張り。別居後離婚に数年をかけました。

その他にも複数の読者から、車より子どもの健康の方が大切、健康的な食事をとるために必要がいくらかを考えずに2万円という金額にとらわれているのが危険だという指摘がありました。

頑張った挙げ句に不平不満をぶつけられてしまった結はその後とんでもない事態に…。

(ウーマンエキサイト編集部)

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