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「ぼく、右耳聞こえたことないよ」6歳長男の衝撃発言にパニックに…

  • 2023.8.18

次男の中耳炎を治療するため、定期的に耳鼻科へ通院している忍者ママ(@mother_ninja_)さん。ある日、次男が聴力検査を受けている姿を見た長男が「両耳の検査は時間のムダじゃない?」と言います。長男の発言の真意とは…。『長男の難聴に気づけなかった話』をダイジェスト版でごらんください。

「右耳って何も聞こえないでしょ」

次男の耳鼻科通院へ付き添った長男。弟が聴力検査をしている姿を見て、「両方の耳の検査をするのはムダじゃない?」と言い出します。長男の真意が理解できず、「どうゆうこと?」と聞いてみると、「右耳って何も聞こえないでしょ?」と答えた長男…。

あまりにも唐突な発言に、驚きを隠せない忍者ママさん。もしかして、長男はイタズラをしているのでは…と考えます。ところが…。

長男の発言にパニック

最初は、「長男のイタズラか演技?」と考えた忍者ママさん。ですが、本人はいたって真面目な様子。

そして幸いにも、今いる場所は耳鼻科です。受付へ事情を説明し、急遽、長男の聴力検査をしてもらえることになりました。果たして、検査の結果は…。

検査の結果に驚がく

聴力の検査をした結果、「右耳はまったく聞こえていない」と診断されてしまった長男。あまりにも突然判明した長男の難聴に、驚きを隠せない忍者ママさん。一方、長男本人はまったく動じていない様子です。

突然、明らかになった事実。しかも、息子は6歳です。つまり、6年間もわが子の難聴に気づかなかったなんて…。親からすれば、落ち込むできごとですね。

一方長男は「右耳は聞こえたことがない」と言っている通り、本人にとっては、すでに右耳が聞こえない状況が当たり前となっているよう。この後の大学病院の検査後も、本人はいたって冷静。ありのままを受け止めている長男の姿に、親のほうが救われる気持ちになる体験談でした。

親でもなかなか気づけない障害があることを、あらためて認識させてくれる作品です。

著者:ももこ

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