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俳優イ・ビョンホン、高校の時代のニックネームが「ターミネーター」だった理由明かす

  • 2023.8.12
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俳優イ・ビョンホンが学生時代のエピソードを明かした。

8月9日に韓国で放送されたトークバラエティ『ユ・クイズ ON THE BLOCK』(tvN)には、ゲストとしてイ・ビョンホンが出演した。

この放送でMCのユ・ジェソクは、イ・ビョンホンの妻で女優のイ・ミンジョンの近況を尋ねた。イ・ビョンホンは「私の携帯電話にも名前が“MJ”(ミンジョン)で登録されている。番組をとても詳細に見ると言っていたよ。自分の自慢を何秒するのか確認すると言っていた。その時はゆっくり話そうと思う」と伝えた。

(画像=tvN)イ・ビョンホン(右)とユ・ジェソク

そんなイ・ビョンホンは最近、学生時代の同級生からコーヒーカーをもらって話題を集めたことがある。その際、彼の卒業写真にイ・ミンジョンが「白黒卒業写真…尊敬します」と感想を述べて笑いを誘ったことがある。

この件についてイ・ビョンホンは「長い間同窓会に行けていないが、約3、4年前から参加することになった」とし、「初めて会った時、担任の先生もいたが、しばらく探した。“あの方で間違いないだろう”と思ったが、また同級生だった」と明かしている。

そして「高校時代、腕相撲王だった。それでニックネームが“ターミネーター”だった。修学旅行での特技自慢の時、ブレイクダンスを踊って2位になった」と意外な学生時代を告白。また、『江南スタイル』で知られるPSYのミュージックビデオ(2017年『I LUV IT』)に出演した当時、「PSYが私より(ダンスが)下手だったので教えてあげた」とビハインドを語った。

(画像=tvN)イ・ビョンホン(右)とターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)

◇イ・ビョンホン プロフィール

1970年7月12日生まれ。漢陽(ハニャン)大学校在学中にアルバイトを通じて「コカ・コーラ」をはじめとした多数のCMに出演。母親の友人が韓国の地上波KBS主催の公開採用オーディションの願書を手に俳優の道を勧め、1990年にKBS公開採用14期生に合格した。翌年にはトップの成績で研修を終え、すぐにテレビドラマ『アスファルト、我が故郷』でデビューした。2000年に公開された主演映画『JSA』は韓国でメガヒットし、社会現象に。2004年にドラマ『美しき日々』が日本で放送された際には、クールさと強引さを兼ねそなえた男らしいキャラクターで視聴者の心を掴んだ。2019年には主演映画『白頭山大噴火』を通じて北朝鮮の工作員を熱演し、大きな反響を得た。

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