精神年齢の低い傾向にある男性との恋愛は、ストレスが溜まることも多いものです。
歳をとっても精神年齢はあまり変わらなかったりもします。
では、精神年齢の低いと思われがちな男性にはどのような特徴があるのでしょうか?
今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、精神年齢が低い傾向にある男性の特徴について解説します。
本日の質問
精神年齢の低い傾向にある男性の特徴について、教えてください。
MOMOからのアドバイス
精神年齢の低い男性と付き合うと、最初はかわいいと思えていても付き合いが長くなるにつれ「こんなこともわからないの?」と思ってしまうことがある。
見た目は立派な大人やのに、ふとした瞬間に「子供みたい…」と感じてしまうこともあるんやないかな。
精神年齢の低い傾向にある男性の特徴は「感情のコントロールができない」「承認欲求が強い」「人の話が聞けない」の3つ。
それぞれ詳しく解説するね。
1、感情のコントロールができない
精神年齢の低い傾向にある男性の特徴の1つ目は、感情のコントロールができないこと。
大人になると、理不尽なことで我慢しなければならない時も多いもの。
精神年齢の低い男性は、自分が気に入らないことがあると怒る、ふてくされるなど、我慢しなければならない時も感情に振り回される傾向がある。
感情のコントロールが苦手な男性と付き合うと、円満なコミュニケーションが難しいだけでなく、相手の機嫌を取るのに疲れてしまう。
精神年齢の高い男性であれば、我慢すべき時に我慢する「大人の対応」ができるはず。
2、承認欲求が強い
精神年齢の低い傾向にある男性の特徴の2つ目は、承認欲求が強いこと。
精神年齢の低い傾向にある男性は、話を聞いてもらいたい、他人に褒めてもらいたい、認めてもらいたいという気持ちが強い。
相手の気持ちを考えず認められたいと思っている男性は、精神面で大人になりきれてない証拠。
自慢話や過去の武勇伝を何度も聞かせてくる男性は、精神年齢が低い可能性が高いねん。
3、人の話が聞けない
精神年齢の低い傾向にある男性の特徴の3つ目は、人の話が聞けないこと。
社会人になると、コミュニケーションをとるのに自分の意見を言うことも大切やけど、相手の話を聞くことの方が大事やったりする。
精神年齢の低い男性は、自分の話ばかりしたがる傾向がある。
相手の話を覚えていない、自分の話をするのが好きな男性は、精神年齢が低いという場合も多い。
アドバイスまとめ
精神年齢の低い傾向にある男性の特徴には、次の3つがあります。
●感情のコントロールができない
●承認欲求が強い
●人の話が聞けない
精神年齢の低い男性とお付き合いすると、疲れてしまうことが増えるかもしれません。
文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
編集:TRILLニュース
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