初めての育児って、やけに理想が高くなりませんか?
こんな風に育児したい…という理想は時に「こうしなきゃ」という思い込みに変わっていき、がんじがらめになってしまうこともありますよね。
私も結構思い込んでしまうタイプなので、特に第一子出産後はそれが強かったと思います。
■初育児の思い込み【私の場合】
私が思い込んでいたことは…
こうなった理由は色々ありました。
子どもの健康を考えてのこともあるし、「手間をかけた方が愛がこもる」というセルフお節介おばさんな考えもあったし、「自分が作ったもので喜んでくれたらうれしい」という献身の気持ちもありました。
とにかくそれら全てが合わさって、「手作り母に私はなる!」というこだわりが爆誕したんだと思います。
義務感も少しはありましたが、基本的にはやりたいからやっていたので、大変だけど楽しかったし苦痛ではありませんでした。
しかし、そのスタンスを続けていくには致命的な問題がありました。
不器用さに加えて繊細さも根気もないため、私は「手作り」には一番向かないタイプです。
手作りするといってもあくまで自分のキャパ内の狭い範囲ではありましたが、元々が何もしない人間なので大変さと楽しさの間でグラグラ揺れていました。
日々の疲れも重なり、最初は満タンだった気合いも徐々に失われていき、いつの間にかこう考えるように…。
■人には合う・合わないがある…!
手作りに拘る必要はない…!
というより、正確には「人には合う合わないがある」と気付きました。
私には合いませんでした!
その結果、今は手軽さ最優先です。
ワーワー!!(歓声)
企業の皆様ありがとー!!
手作りでも既製品でも、“子どものため”という気持ちは同じ。そこに差はない!
しかし子ども達のために何か作りたい、子ども達を喜ばせたいという気持ちは変わらずあるので、完全にやめたわけではありません。
時々は手間も時間もたっぷりかけて手作りを楽しんでます。
何か特別な日だけがんばる…!というスタイルに落ち着きました。
私にはこれが最適なようです。
これから子ども達が思春期に入ってくると、また違う理想や思い込みが生まれてしまうこともあるかもしれませんが、自分を縛りすぎないように上手に肩の力を抜いていきたいです!
(imo-nak)