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デンマーク流“のっけパンランチ”はいかが?ーアンデルセンの世界が広がる北欧カフェ「カフェ ゲルダ」

  • 2015.12.14
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デンマークのオープンサンドをアレンジした「のっけパン」って知ってますか? 北欧テイストのナチュラルな雰囲気のカフェ「cafe gerda(カフェ ゲルダ)」で味わえます。

童話の主人公が描かれたかわいいカフェ

小田急線の小田急相模原駅から徒歩2分、「カフェゲルダ」は駅からデッキを渡った先にある小さなお店です。ナチュラルな北欧テイストで統一され、明るい光がふりそそぐ店内は、のんびりとくつろげる居心地のいい空間。壁には「おやゆび姫」や「みにくいアヒルの子」などのかわいいイラストが描かれていて、まるで童話の世界に迷い込んだ気分です。 カフェの名前は、店主の澤田花衣さんが小さい頃から好きだったというアンデルセン童話「雪の女王」の主人公にちなんで付けられました。童話の主人公ゲルダのように、温かな気持ちで人を包むようなカフェを目指したいという思いから「カフェゲルダ」と名付けたのだそうです。

デンマーク伝統のスモーブローをアレンジした「のっけパン」

ゲルダの看板メニューは、デンマークの国民食ともいえるオープンサンド“スモーブロー”をアレンジした「のっけパン」です。小さめのトーストに具材を乗せた「のっけパン」は、バリエーションがいろいろあって見た目もキュート♪

ゲルダでは「エビ・アボカド」「サーモン」「マンゴークリーム」など、常時、のっけパンメニューを約10種類用意しています。惣菜パンもおやつパンもトーストが見えなくなるほど具材がたっぷり。見た目よりもボリュームがあって、休日のブランチにぴったりです。

トーストには、群馬県から取り寄せている天然酵母パンを使用しています。惣菜系にはライ麦パン、おやつ系にはプレーンと、具材によってパンを使い分けているので、食べ比べてみるのもいいかも。さらに、野菜はカフェの近くで澤田さんのお父さんが自家栽培している旬の採れたてをふんだんに使っています。おいしくてヘルシー、しかもビジュアルがかわいいのっけパンメニューは、女性だけでなく男性のリピーターも多いそうですよ。

平日は日替わりの3種類の具材が味わえる「nokkepanランチ」がお得です(サラダ、ドリンク付き1000円)。週末は約10種類の中から好きなものをチョイスできる「選べるnokkepanランチ」(800円〜)や、デリとスープ、サラダ、ドリンクが付いた「贅沢!選べるnokkepanランチ」(1350円)がおすすめですよ。

「ちょっとだけ食べたい」が叶うミニパフェ

ゲルダでは、のっけパンのほかにパフェや焼き菓子のメニューもそろっています。なかでも、カラフルな色合いがかわいいパフェは、季節を問わず人気があるそう。「チョコバナナ」「ミックスベリー」「マンゴー」の3種類(700円)があり、いずれも北海道産の上質な生クリームがたっぷり入っています。甘すぎず、口当たりが軽い生クリームはいくらでも食べられそうです。また、少し小振りな「ミニパフェ」(500円)が用意されているのもうれしいポイント。ランチのあと、少しだけ甘いものが食べたい時にぴったりなサイズです。

ほかにも、スコーンや焼きシフォンケーキなど、ティータイムにおすすめのスイーツもいろいろ。本棚にあるアンデルセン童話の絵本のページをめくりながら、おとぎの世界に浸って、午後のひとときを過ごしてみてはいかがですか?